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2025年12月26日金曜日

2025年まとめ

 今年描いたもの&作ったものまとめー。


 まずは絵!鬼太郎しか描いてませんな。でも、2冊目の本を出せたのでいいの。あ、『はたらくレイバー【新装版】』の表紙の野明も描いたので、鬼太郎15枚+本用未公開1枚、野明1枚の計17枚。




 模型は作りに作って過去最多の20作。作ってて一番楽しかったのは、全部自分の想像力で作った『Pop'nツインビー』のヴィネット「Twin memories」。あと、「福を運ぶ」と言われているざしきわらしは、本当に福(なつ)と穏やかな日々を連れて来てくれました。色合いが上手くいったなと思ってるのは、トリケラトプスレジェンドシルバ―ホークバーストは、「人から頼まれた物を作る緊張感」とサーフェイサー+ホワイトサーフェイサーで調合した白色を発見できたのも大きい。レイバー9作、モビルスーツ5作作ってるのに、それらより上記の物達に目が行くのも面白いなーと。




 そんでもって今年はリペイントも追加。前半は『ウルトラ』シリーズ(16作)、後半は「SDパトレイバー」(16作)が自分的ブームになってたのがよく分かりますな。



 つーわけで、今年は「質より量」な感じでしたが、それぞれ愛着はありますよ、そりゃあね。模型とリペイントは終盤にゲーム方面に興味が向いているので、来年はゲーム関係の模型をたくさん作りたいなー。つーわけで、今年も弊者へっぽこくだらな日記サイトにお付き合いいただきありがとうございました!来年もまたよろしくネ!

2025年12月1日月曜日

ヴィネット「Link~The Legend of Zelda~」

 











 「ヴィネット」ってほどでもないけど、Seriaで小さな木材の台座を見つけたので、10年以上前に買ってた『ゼルダの伝説 風のタクト』(任天堂)のカプセルトイと『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』(任天堂)のチョコエッグのリンクをスミ入れ→トップコート「艶消し」→エポキシ接着剤で接着したら、なかなかいい感じになったよ!台座を変えるだけで、物語性が出て来るのが面白い。

2025年11月19日水曜日

HGIF 春日野さくら その2


 











 7年前にリペイントしたさくらを今のスキルでもっぺんやってみようと思い、再リペイント。瞳のハイライトは酒が切れてぷるぷる震える手に爪楊枝で描きました。肘や膝部分は少し赤味を足し、足をもうちょっと広げた方が格闘家らしいと思ったので、足底に穴を開け、またもそこらへんに転がっていた(何でも転がっている)ベースに固定。




 最近、リペイントが楽しいなー。

2025年11月18日火曜日

FW SD GUNDAM NEO Zガンダム









 アッシマーと一緒にZガンダムも発掘されたんで(誰かにもらった気もするなぁ)、こいつもスミ入れ&部分塗装&艶消し仕上げに。


 部分塗装はアッシマーに比べて多く、ラッカー系「スーパーイタリアンレッド」、「MSイエロー」、「ホワイト」を使用。特にバックパックの縁は赤で塗らなきゃね。後部カメラにはピラーテープの緑を貼ってます。スミ入れは黒だとうるさくなりそうだったので、ガンダムマーカーの「リアルタッチグレー」で。


 レイバーばっか塗ってたんで、たまにはモビルスーツもリペイントしたかったんだぜー。

2025年11月17日月曜日

FW SD GUNDAM NEO アッシマー













 先日マウンテンサイクルから発掘された「FW SD GUNDAM NEO」の「アッシマー」の出来が大変よいので、ガンダムマーカー「リアルタッチイエロー」でスミ入れ、ラッカー系「スーパーイタリアンレッド」で部分塗装して、その辺に転がっていたティターンズマークのシールを貼って、艶消し吹いた。





 サッと一手間加えるだけでかっくいい!

2025年11月14日金曜日

SDパト イングラム1号機&2号機&キャリア

  楽しかったSDパトレイバー塗装も、これで終わり。最後はもちろん、イングラム2機(劇場版)と、レイバーキャリア!











 イングラムは旧ビデオ版とコミック版もSD化されてるけど、こちらはお馴染みの劇場版っつーか1号機のウサ耳センサーをラッカー系「タン」で、2号機のおでこを同「ブラック」で塗ってテレビ版に。リアルタイプでも劇場版とテレビ版の違いはココとシールドに描かれている部隊章のデザインのみなので、お好きな様に。













 2号機はリボルバーカノンを構えさせるため、右腕を根本から切り取り、角度を変えて接着。隙間はラッカーパテで埋めて、これを関節カバーとしとります。普段、白い部分は「キャラクターホワイト」を主に使ってるけど、今回は「ベースホワイト」を使用。より白く、いいシゴトをしてくれた感じ。















 レイバーキャリアは、当時のカプセルトイ塩ビ人形の限界に挑戦した感じで全6パーツ構成。全部コンテナ車のサイドのモールドがほぼ消えかけていたため、ケガキ針で辛抱強く掘っていきました。黄色と黒の警告表示色はボクサー付属のシールの余白から。キャリア付属のものはデカールだったし、そもそもオーバースケールだったので使えません。こいつは前述した様に、この漢気溢れる姿勢を尊重して無塗装のまま保存しておこうと思ったけど、そうすると永遠に日の目が当たらないので、思い切って塗装。塗ってよかった!クレーンは可動するぞ!


 後部コンテナ車の両サイドのパーツはとれやすいため、接着しとります。

 1/60スケールと比較。ちっちぇー。つーわけで、全部で16個のレイバーと車輛を塗ったわけですが、なんかね、命が吹き込まれた感じなのと、並べるとカラフルですげー楽しかった!この塩ビ人形でしか立体化されてないレイバーも多いしね。モビルスーツやキンケシも塗りたくなってきた...けど、プレミア付いて高いんだよなー。今回は模型部部長のスズメバチさんのご厚意で頂いたけど、ちっとオークション覗いたら、グリフォンが17,000円で落札されてビビった。


2025年11月5日水曜日

SDパト 95式MPL&ヘラクレス21&グラウ・ベア

 手持ちの玉数がなくなりかけたえたところで、パトレイバー模型部のぶちょーから追加が送られてきたので(ありがとー!)、もうちょっと続くケシゴム塗り。











 95式MPLはコミック版で第1小隊が特車二課ができる前の「特機隊」時代から使用されているパトレイバー。3機がかりでズタボロになりながらヘラクレスはなんとか逮捕できたが、その後、クラブマン・ハイレッグに全滅。コミック1巻のみの登場。好きなんですよね、こういうずんぐりしたメカメカしいやつ。塗装はラッカー系「メタリックブルー」を使用。1度失敗したので、塗り直した。つぶらな瞳にはH・アイズをはめてます。








 お馴染みヘラクレス21。プラモ同様「OD色(陸上自衛隊)」で塗装。スミ入れしていくと、ディフォルメ化に際して省略するところはうまく省略しつつ、全ての面が繋がってるというかなり優秀なデザイン。














 グラウ・ベアは旧ビデオ版最終話にシャフトの証拠隠滅部隊として登場。テレビ版ではヤクザ屋さんが個人輸入したり、中華系死の商人の護衛用として使われてました。こいつも好きなレイバーなんで、嬉しい。このグラウ・ベアのデータが後のブロッケンを生み出します。





 旧ビデオ版では菜の花畑でイングラムと戦うので、ヘッダー作るためだけに黄色い造花を買ってきましたよ?


2025年10月21日火曜日

SDパト ぴっけるくん&ALX-99&教習用レイバー&ブルドック

 SDパトは小さいので、4つくらい同時に塗ると効率的っつーわけで、ババっと4機種。














 記念すべき旧ビデオ版第1話「第2小隊出動せよ!」に登場したぴっけるくん。本来は山岳作業用だが、テロリストにハーケン発射部分を簡易ロケットランチャーに改造され、追跡するパトカーを軒並み全滅。初陣の第2小隊も太田の頭がもげ、野明も丹下作善にされた。



基本色はラッカー系「ダルレッド」。意外と細かい塗り分けが多く、モールドはされてないが、爪の間にはタイヤがあるため、同「艦底色」で塗装。スミ入れも結構多い。昔、シーエムズがでっかいソフビを発売してて買ったけど、半年しないうちに足が折れたぜ!

















 「ヘルダイバー」の元となった強襲空挺試作レイバー、ALX-99。突貫工事のため、関節はカバーなし、何よりボディは簡易バーに強化ガラスを貼っただけという無茶な機体をひろみちゃんが搭乗。米軍の潜水艇から発射されるため、Gがえげつない。

 こいつもモールドの甘い部分が多く、スミ入れならぬ手書きした箇所も少なくないっす。基本色はラッカー系「キャラクターホワイト」に同「ブルー」。



















 中野の警察学校でお飾りになっていた教習用レイバーのイングラム・プロトタイプを香貫花、太田、進士で盗み出すも、ずっと野晒しにされていたため、あちこちにガタがきており、逃走の際に頭がもげる。香貫花が米軍から払い下げのナガモノをもらい受けるが、その発射衝撃に装甲が耐えられず、外装はバラバラに。シートも腐っている。


 機関砲をきちんと持たせるため、右腕を胴体から切り離し、角度をつけて瞬間接着剤で再接着。機関砲自体も持ち手を切り取り、ちゃんと持ってる様に腕の上部にズラして接着。基本色はラッカー系「キャラクターホワイト」と「セミブラック」。















 最後はお馴染み、土木作業用レイバーのブルドック。何気に全メディアに登場している唯一の機体。他に機体色が赤い「汎用」、白と青の「航空作業用」などもある菱井インダストリーのベストセラー機。テレビ版第1話「イングラム起動」で最初に登場した機体でもある。


 基本色はラッカー系「キャメルイエロー」。スミ入れが入り組んでいて1番時間がかかったけど、近年発売されたプラモデルより特徴をよく捉えてるなーと。







 つーわけで、手持ちがあとは劇場版イングラムの1号機2号機とレイバーキャリアだけになってしまった。この3つはあえて色を塗らずに持っておきたいんだよなー。小さいけど、全塗装やスミ入れなど、苦労した分、満足度は高く楽しかった!また、このSDでしかマスプロ商品化されてない立体物に命が吹き込まれたっつーかね。『ガンダム』でもいいんで、みんなも塗ってみよー!楽しいよ!