2026年2月26日木曜日

GKわや姫

 続いてベラボーマンとセットになっている敵の中ボス「わや姫」を作りますよー。



ボークスオリエントヒーローシリーズ ゲームヒーローコレクション
「ベラボーマン&ワヤ姫セット」
【原型】増田剛
【スケール】ノンスケール
【発売】ボークス
【発売日】1993年
【定価】5,800円
【出典】ゲーム『超絶倫人ベラボーマン』



【わや姫】
 ベラボーマンと対する爆田博士の軍団に所属するサイボーグ忍者。忍者屋敷に現れ、地面に火柱を走らせたり、棒手裏剣を投げるなどしてベラボーマンを攻撃する。サブキャラクターを除くと作中で唯一の女性キャラクターだが、美少女の素顔は擬態で、麻呂眉が本当の目になっているサイボーグ戦士。博多出身。身長15mの妹がいる。両胸部分に「フロントホック・ブラバスター」なる装置(ランジェリー)を装着しており、右胸からはマイナス130度の冷凍光線、左胸からは摂氏不明の怪光線を発射できるらしいが、本人曰く「恥ずかしいので死んでも使わない」そうで、ゲーム中には一切出てこない。この他にツーサイドアップの部分に水中戦用の核魚雷が仕込まれているが、これも上記の理由で登場機会はない。昭和40年代のスポ根マニアであり、筋力アップのために「スプリング・コルセット」なる大リーグボール養成ギプスの様なスプリングを体内の筋肉に直接装着している。それで内臓に負担がかからないよう、体内の臓器はランジェリー研究家でもある爆田博士お手製のインナー・ストッキングで優しく覆われている。スリーサイズは上から88・54・87。


 ゲーム中では2回しか戦う機会がないけど、特徴的なボイス演出(「行くわよ!」が「ちくわよ!」に聞こえ、武器もちくわに似ている)と容姿で未だに人気が高いナムコキャラ。『ナムコクロスカプコン』では最初こそ敵として登場するが、後に改心し、味方側につきます。いつもの様に表面の離型剤を取るため、レジンウォッシュに3日間漬け込み、クレンザーを歯ブラシで磨き、流水で洗った後、超音波洗浄機で完全にすすぎます。このキットの難点は2つ。一体成型の胴体部を左脚の先端でベースにどうやって固定するか。それと、フィギュアを作る時の共通課題、「顔」を美人に描けるか。

 まずは昔のガレージキットの例に漏れず、ざっくりした説明書と写真1枚を参考に、パーティングラインにポリパテを盛り、ちまちまとペーパーがけ。



2026年2月24日火曜日

キン肉マン メダルコレクション

 友達のもうひとつのお土産、「キン肉マン メダルコレクション」4枚。出たのはウォーズマン、テリーマン、ザ・サンシャイン、そしてフルカラー金メダルの「ドン・ピカーデリカオーネ」。作中では初期から現在までモブキャラでずーっと出てるキャラですな。2人で大笑い。



 メダルは重厚で非常にいい出来。

2026年2月23日月曜日

2026年2月22日日曜日

2026年2月21日土曜日

遊星から来た兄弟

 友達が2泊3日で泊まりに来てくれたので、友達の金で寿司を食い、ステーキを食う。


 そんでもって、お土産にななななんと!Nintendo Switch本体をちょーだいしてしまった!すげー!マジかー!うれしー!「オマエは正直者なので、ソフトも1本こうてやろう」と仰るので、カプコンのベルトアクションゲームのパックソフト『カプコン ベルトアクションコレクション』をこうてもろた。早速、『キャプテンコマンドー』を2人でクリア。他に『ファイナルファイト』、『ザ・キングオブドラゴンズ』、『ナイツ オブ ザ ラウンド』、『天地を喰らうII 赤壁の戦い』、『パワードギア』、『バトルサーキット』の計7本が収録。しばらくゲーム三昧だー!そろそろゲームブログの方も更新していきたい!

 


2026年2月15日日曜日

ベラボーマン その8(完)












  ベラボー参上!びふぉあーあーんどあふたー。



 トップコートに「艶消し」を吹くと、腕のメタリックブルーの色合いが落ち着きます。各部は2mmアルミ線とエポキシ接着剤(補助的に瞬間接着剤も併用)で接着。


 差し替え式で伸縮する右腕は、ノミで穴を彫ってネオジム磁石を埋め込み、差し替え式に。が、伸びた腕もレジンのムクなので、そのままでは前方に倒れちゃう。なので、とりあえず簡易的なベースに両面テープで仮固定。ベースは次に作る「わや姫」と組み合わせる時にちゃんとを作るつもり。



 てなわけで、30年前のガレージキットをまたひとつ、完成させられました。こういうマニアックなアイテムが当時は今より多かった気がするなー。次は敵キャラの「わや姫」だ。




2026年2月14日土曜日

ベラボーマン その7

 塗装ステージ完了。ヘルメットとスーツの真ん中はラッカー系「キャメルイエロー」、緑部分は同「パークグリーン」、ベルトや靴底はエナメル系「フラットブラウン」で全部筆塗り。フィギュアの場合、服は筆塗りの方が味が出ると思っているので。スミ入れはモールドが太い&キャラクター性に合ってると思い、ガンダムマーカー「リアルタッチブラック1」で輪郭線を描く様に。この後、トップコートに「艶消し」を吹いて、右腕にネオジム磁石を埋め込むだけ。たぶん次で完成…なはず!