続いてベラボーマンとセットになっている敵の中ボス「わや姫」を作りますよー。
ボークスオリエントヒーローシリーズ ゲームヒーローコレクション
「ベラボーマン&ワヤ姫セット」
【原型】増田剛
【スケール】ノンスケール
【発売】ボークス
【発売日】1993年
【定価】5,800円
【出典】ゲーム『超絶倫人ベラボーマン』
【わや姫】
ベラボーマンと対する爆田博士の軍団に所属するサイボーグ忍者。忍者屋敷に現れ、地面に火柱を走らせたり、棒手裏剣を投げるなどしてベラボーマンを攻撃する。サブキャラクターを除くと作中で唯一の女性キャラクターだが、美少女の素顔は擬態で、麻呂眉が本当の目になっているサイボーグ戦士。博多出身。身長15mの妹がいる。両胸部分に「フロントホック・ブラバスター」なる装置(ランジェリー)を装着しており、右胸からはマイナス130度の冷凍光線、左胸からは摂氏不明の怪光線を発射できるらしいが、本人曰く「恥ずかしいので死んでも使わない」そうで、ゲーム中には一切出てこない。この他にツーサイドアップの部分に水中戦用の核魚雷が仕込まれているが、これも上記の理由で登場機会はない。昭和40年代のスポ根マニアであり、筋力アップのために「スプリング・コルセット」なる大リーグボール養成ギプスの様なスプリングを体内の筋肉に直接装着している。それで内臓に負担がかからないよう、体内の臓器はランジェリー研究家でもある爆田博士お手製のインナー・ストッキングで優しく覆われている。スリーサイズは上から88・54・87。
ゲーム中では2回しか戦う機会がないけど、特徴的なボイス演出(「行くわよ!」が「ちくわよ!」に聞こえ、武器もちくわに似ている)と容姿で未だに人気が高いナムコキャラ。『ナムコクロスカプコン』では最初こそ敵として登場するが、後に改心し、味方側につきます。いつもの様に表面の離型剤を取るため、レジンウォッシュに3日間漬け込み、クレンザーを歯ブラシで磨き、流水で洗った後、超音波洗浄機で完全にすすぎます。このキットの難点は2つ。一体成型の胴体部を左脚の先端でベースにどうやって固定するか。それと、フィギュアを作る時の共通課題、「顔」を美人に描けるか。
まずは昔のガレージキットの例に漏れず、ざっくりした説明書と写真1枚を参考に、パーティングラインにポリパテを盛り、ちまちまとペーパーがけ。






















