2026年2月9日月曜日

ベラボーマン その6

 マスキングから漏れた色をレタッチするため、1,000番のペーパーがけで漏れた色の箇所を薄く削り、乾燥後に同色を筆で上塗り。この時、厚塗りにならない様に薄く2~3回に分けて。何事も辛抱である。南無。




2026年2月7日土曜日

ベラボーマン その5

 手足はジャバラ部分を塗るため、久々に大きくマスキング。特に胴体と右脚が一体化してるパーツは絶対どっかで色漏れるよーなーとレタッチ覚悟でラッカー系「メタリックブルー」にて塗装。2日乾燥後、マスキングテープを剥がす(キンチョーする瞬間)。やっぱりどーやったって少し隙間から漏れてるんだよなぁ。マスキングヘタクソマン。






2026年2月1日日曜日

『刑事コロンボ 完全版vol.3』

 『刑事コロンボ 完全版』DVDの3巻、購入。今巻は値引き率がちょっとシブく、3,200円だったけど、次はまた2,000円台なので、まあ、よし。第23話から第34話まで計1,076分と4桁超えで、今巻も見応え十分な感じ。今月もまた少しづつ見ていこー。


 犯人役には鈴木瑞穂、北村和夫、山田吾一ら大物も。

【収録内容】
・愛情の計算
・白鳥の歌
・権力の墓穴
・白縛の紐
・逆転の構図
・祝福の挽歌
・歌声の消えた海
・ビデオテープの証言
・5時30分の目撃者
・忘れられたスター
・ハッサン・ハラーの反逆
・仮面の男
・映像特典:キャスト・バイオグラフィー(コロンボ&犯人役)
・映像特典:コロンボ・ファイル

2026年1月30日金曜日

ベラボーマン その4

 ここからは塗装ステージ。オリジナル版(88年発売)と『ナムコクロスカプコン』(06年発売)版では配色が若干異なるので(例えば頭部のとさかやメガネが白→グレーに変更)、ここは『ナムカプ』版の色にしてみよー。恐らく世界で誰もいないはずなんでwまずは白部分にラッカー系「ベースホワイト」を塗装。3回吹いた(写真は1回目)。



 『ナムコクロスカプコン』は言ってしまえば「壮大な二次公式」なんだけど、ナムコとカプコン両社のキャラクターのまとめあげが上手いし、古代祐三氏の音楽(オリジナル版のアレンジ含む)もいい。ベラボーマンとライバルの「ブラックベラボーマンと」の会話もそれぞれ人間体の名前で呼び合い、オリジナル版が企業戦士同士の戦いでもあった様に語られている。ソフトはまだ持ってるんでもう1回くらいプレイしたいんだけど、クリアするのに90時間以上かかったからなぁ。


2026年1月28日水曜日

ベラボーマン その3

 なんだか日が経つにつれ、0.8mm真鍮線ではレジンの重量に耐えられるのか心配になってきた&塗装時の持ち手をどうするって事で、軸を2.0mmアルミ線に変更。そんでもってサーフェイサーを吹く。やはり変えてよかった。しかし、パーツ数が少ないって事はそれだけ塗り分けが多いので、塗るの大変そうだなぁ。




2026年1月25日日曜日

ベラボーマン その2


 仮組み後、成形上できているパーティングラインの段差をポリパテで埋めてひたすらペーパーがけ。このキットは前後分割されていたので、とにかく修行僧の様に磨くのです。







 続いて、各パーツ同士を接続するために、鉛筆で「アタリ」を取ってピンバイスで開口。0.8mm真鍮線を通します。が、途中でゲームで伸縮式の右腕は通常状態と伸びた状態の差し替え式であるため、真鍮線では心許ないと考え、ネオジム磁石での差し替えに変えるべく、ノミで穴を彫って磁石が埋まる様にします。実際に埋めるのは塗装後。




2026年1月17日土曜日

『ときメモ』ブロマイド その3 虹野沙希

 紐緒さん清川さんに続いて虹野さんのブロマイドが発売されたので、近所のファミマでプリントアウト。私服姿は清川さんと同じく表情がアレだったため、制服姿のみ出力。これで3推し(鏡さんを除く←ファンの人すまん)が揃ったー!