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2026年8月21日金曜日

『機動警察パトレイバーEZY File.2』

  今回も海の漢のフォロワーさんに予約してもらっただけでなく、前回「BDが見る環境にないー」っつったら、使わなくなったプレイステーション3まで頂いたので、無事見る事ができました。ありがとー、兄さん!


 今巻は特典に全巻収納ボックスと、本編よりこっちが目当てな感じがある川井憲次氏の「オリジナルサウンド・トラック Vol.1」が付属!本編より先に音楽を聴いたよね。パラレルワールドは違っても、ちゃんと実写版からの『パトレイバー』の匂いを感じさせるあたりはさすが。



【収録内容】
・ワインと銃弾
・あさき夢みし
・恋のサバイバル
・映像特典:File 2 本予告
・映像特典:File 2 TV SPOT

【CD】
『機動警察パトレイバー EZY』オリジナルサウンドトラック vol. 1』
01:機動警察パトレイバー EZY 特報
02:アバン -EZY ver.-
03:サブタイトル -EZY ver.-
04:れいばーたいのおしごと
05:特車二課出動
06:イングラム・プラス起動!
07:暴走レイバーの制圧
08: 一件落着…?
09:サンタさんの贈り物
10:ドローン空撮
11:書くことない!
12:妄想日誌 久我十和の場合
13:妄想日誌 平田紗季の場合 1
14:妄想日誌 平田紗季の場合 2
15:妄想日誌 柳井雄太の場合
16:妄想日誌 間昭彦の場合
17:妄想日誌 柚木八久万の場合
18:一日の終わり
19:閑中妄あり
20:祈祷呪術
21:ホンモノが一番
22:志ある者たち
23:満を持して
24:撮影開始
25:とある脚本家の苦悩
26:土蜘蛛起動
27:嫌な予感
28:山津神降臨
29:リアリズムの極致
30:十和の祈願
31:アラハバキ作戦
32:撮影終了
33:トモーロス
34:日常の綻び
35:マジで…?
36:間さん、イエローカード
37:聞かれたらマズい話
38:大事じゃないですか! (嬉
39:紗季の名推理
40:天然女・紗季
41:桔平とくるみの密談
42:犯人は八久万?
43:国木田の疑問
44:迫るタイムリミット
45:怒りの斯波
46:いよいよか…
47:斯波繁夫 襲来
48:鬱憤の嵐

2026年5月23日土曜日

『機動警察パトレイバーEZY File.1』

  先週からよーやく公開された『機動警察パトレイバーEZY File.1』。時間の都合が付かずまーだ劇場に行けてないけど、友達に頼んでおいたブルーレイディスクが先に届いたー!プレミアムバンダイとA-on STOREしか売ってなくて、プレバン会員の友達に頼んだら、既に予約一杯。わざわざA-on STOREで買ってくれたのでした。でも、ウチには唯一BDが見られたプレイステーション3が数年前にお亡くなりになったため、まだ見れないのだった。エンディングテーマを歌う永井真理子のCD付き。今回の『EZY』で最も嬉しかったのは、旧ビデオ版時代から応援していた『パト』と永井真理子がようやく直接繋がったところなのだ。



 しかし、BD産業が縮小されている今、なぜ他のアニメみたいにDVDも一緒に売らんかなー。あと、販路が狭いのもなー。まあ、いずれ中古品がAmazonなんかにも流れるだろうけど。なんにしても早く見たいぜー!


【収録内容】
・トレンドは#第二小隊
・閑中妄あり
・ホンモノが一番
・映像特典:『機動警察パトレイバーEZY』特報
・映像特典:File 1 本予告
・映像特典:File 1 TV SPOT

【CD】
・『機動警察パトレイバーEZY』エンディングテーマ 永井真理子「バトン」
・01:バトン
・02:バトン(instrumental)

2026年5月18日月曜日

『機動警察パトレイバー2026』

  週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて、『機動警察パトレイバー2026』(ゆうきまさみ著)が32年ぶりの読み切り掲載!既に発売前にAmazonでは3倍のプレミアム価格になっていたので、3年ぶりに紀伊国屋書店で予約して、無事買えた。内容は現在劇場公開中の『EZY』(時間の都合が合わずまだ観に行けてない)に繋がる内容。後藤さんもしのぶさんも連載から32年経ってそれなりに歳を取ってたけど、その塩梅がさすがゆうきまさみといった感じ。ページ数のボリュームはもうちょっと欲しかったけど。オマケにコミック版のシール付き。でも、こーゆーの使えないんだよね。



 「ゲームでこんにちわ」第104回『バーニングフォース』、更新。

2025年12月26日金曜日

2025年まとめ

 今年描いたもの&作ったものまとめー。


 まずは絵!鬼太郎しか描いてませんな。でも、2冊目の本を出せたのでいいの。あ、『はたらくレイバー【新装版】』の表紙の野明も描いたので、鬼太郎15枚+本用未公開1枚、野明1枚の計17枚。




 模型は作りに作って過去最多の20作。作ってて一番楽しかったのは、全部自分の想像力で作った『Pop'nツインビー』のヴィネット「Twin memories」。あと、「福を運ぶ」と言われているざしきわらしは、本当に福(なつ)と穏やかな日々を連れて来てくれました。色合いが上手くいったなと思ってるのは、トリケラトプスレジェンドシルバ―ホークバーストは、「人から頼まれた物を作る緊張感」とサーフェイサー+ホワイトサーフェイサーで調合した白色を発見できたのも大きい。レイバー9作、モビルスーツ5作作ってるのに、それらより上記の物達に目が行くのも面白いなーと。




 そんでもって今年はリペイントも追加。前半は『ウルトラ』シリーズ(16作)、後半は「SDパトレイバー」(16作)が自分的ブームになってたのがよく分かりますな。



 つーわけで、今年は「質より量」な感じでしたが、それぞれ愛着はありますよ、そりゃあね。模型とリペイントは終盤にゲーム方面に興味が向いているので、来年はゲーム関係の模型をたくさん作りたいなー。つーわけで、今年も弊者へっぽこくだらな日記サイトにお付き合いいただきありがとうございました!来年もまたよろしくネ!

2025年12月11日木曜日

クラブマン・ハイレッグ その5(完)

 











 今年20作目(過去最多)、クラブマン・ハイレッグかんせー。びふぉあーあんどあふたー。






 基本的にはストレート組みだが、4本の脚部の合わせ目処理が微妙な場所にあってムズかったっす。白線は付属デカールの解釈が間違っているため、ラッカー系「ホワイト」で背面まで塗装。背面のアンテナはキットではただの棒なので、鉄道模型用のパーツで精密感を出した。



 頭部の繋ぎ目はリベットパーツに置き換え。関節カバーはキットの多重関節(と言う程でもないけど)とボリュームを出したかったので、久々に登場の使い古しのストッキングで再現。コミック版ではなく、テレビ版最終話のラスボス感を出した。
 ちなみに、上のヘッダー画像はピースメイカー2号機との連作で、最終話の舞台となった夜の川崎コンビナートをイメージしたのでした。てなわけで、やったネ!できたネ!






2025年12月9日火曜日

クラブマン・ハイレッグ その4

 本体はラッカー系「MSシャアレッド」で塗装し、スミ入れはエナメル系「ブラック」。胴体部分の白線はデカールだが、途中までしか印刷されてないので(←おーい)、ラッカー系「ホワイト」で筆塗り。これ、開発者が設定画を見間違えてるんだよね。しっかりせれ>グッスマ。





 クリアパーツ類は各々ラッカー系「クリアーレッド」「クリアーオレンジ」「クリアーレッド」、ライトとライトの間は「ブラック」で塗装。裏面には「スーパークロームシルバー2」(要は銀色なら何でもいい)を塗っておくと、きらりと光るヨ!

2025年11月25日火曜日

クラブマン・ハイレッグ その3


 欲しい本体色が品切れ中なので、先に細かい部分を塗装。車輪部分は留め具をラッカー系「Mr.ステンレス」で塗って乾燥後に綿棒でふきふき。タイヤは同「マッドブラック」。ちらっと見えてるホイールはガンダムマーカーEX「メッキシルバー」を爪楊枝で塗り、トップコートは「艶消し」で。タイヤの造形がちゃちい!せめてパターンくらいは入れて欲しかった。MODEROIDはこういうところの詰めが甘いのがあるんだよなー。


2025年11月14日金曜日

SDパト イングラム1号機&2号機&キャリア

  楽しかったSDパトレイバー塗装も、これで終わり。最後はもちろん、イングラム2機(劇場版)と、レイバーキャリア!











 イングラムは旧ビデオ版とコミック版もSD化されてるけど、こちらはお馴染みの劇場版っつーか1号機のウサ耳センサーをラッカー系「タン」で、2号機のおでこを同「ブラック」で塗ってテレビ版に。リアルタイプでも劇場版とテレビ版の違いはココとシールドに描かれている部隊章のデザインのみなので、お好きな様に。













 2号機はリボルバーカノンを構えさせるため、右腕を根本から切り取り、角度を変えて接着。隙間はラッカーパテで埋めて、これを関節カバーとしとります。普段、白い部分は「キャラクターホワイト」を主に使ってるけど、今回は「ベースホワイト」を使用。より白く、いいシゴトをしてくれた感じ。















 レイバーキャリアは、当時のカプセルトイ塩ビ人形の限界に挑戦した感じで全6パーツ構成。全部コンテナ車のサイドのモールドがほぼ消えかけていたため、ケガキ針で辛抱強く掘っていきました。黄色と黒の警告表示色はボクサー付属のシールの余白から。キャリア付属のものはデカールだったし、そもそもオーバースケールだったので使えません。こいつは前述した様に、この漢気溢れる姿勢を尊重して無塗装のまま保存しておこうと思ったけど、そうすると永遠に日の目が当たらないので、思い切って塗装。塗ってよかった!クレーンは可動するぞ!


 後部コンテナ車の両サイドのパーツはとれやすいため、接着しとります。

 1/60スケールと比較。ちっちぇー。つーわけで、全部で16個のレイバーと車輛を塗ったわけですが、なんかね、命が吹き込まれた感じなのと、並べるとカラフルですげー楽しかった!この塩ビ人形でしか立体化されてないレイバーも多いしね。モビルスーツやキンケシも塗りたくなってきた...けど、プレミア付いて高いんだよなー。今回は模型部部長のスズメバチさんのご厚意で頂いたけど、ちっとオークション覗いたら、グリフォンが17,000円で落札されてビビった。


2025年11月11日火曜日

クラブマン・ハイレッグ その2

 写真にはないけど、腰部はウインチのネジ頭を2.0mmのリベットパーツを貼って追加。さてさて、このキット最大の難関であるのが、合わせ目消し。前脚はふくらはぎの増加装甲部分の合わせ目を先に消し、続いて縦のラインに長く続く合わせ目を消します。今回はラッカーパテも併用。増加装甲の留め具は凹モールドなのを1.8mmリベットパーツで凸モールドに変更。




 後ろ脚は、縦に一直線に合わせ目が入っており、これが増加装甲と装甲の境目に通っているので、ちょいムズイ。ペーパーがけ→サーフェイサー→パテ盛りを3回繰り返しました。ペーパーがけで消えたモールドは彫り直して再生。こいつの作例、脚の合わせ目がそのままの物が多いけど、「ハイレッグ」っつーくらいなんで、気合で消しましょう。さすがにお安くないお値段で、しかもポイントとなる脚の組み立てがこんな旧式方法なのはいただけないぜ>グッドスマイルカンパニーのMODEROID部署。

2025年11月5日水曜日

SDパト 95式MPL&ヘラクレス21&グラウ・ベア

 手持ちの玉数がなくなりかけたえたところで、パトレイバー模型部のぶちょーから追加が送られてきたので(ありがとー!)、もうちょっと続くケシゴム塗り。











 95式MPLはコミック版で第1小隊が特車二課ができる前の「特機隊」時代から使用されているパトレイバー。3機がかりでズタボロになりながらヘラクレスはなんとか逮捕できたが、その後、クラブマン・ハイレッグに全滅。コミック1巻のみの登場。好きなんですよね、こういうずんぐりしたメカメカしいやつ。塗装はラッカー系「メタリックブルー」を使用。1度失敗したので、塗り直した。つぶらな瞳にはH・アイズをはめてます。








 お馴染みヘラクレス21。プラモ同様「OD色(陸上自衛隊)」で塗装。スミ入れしていくと、ディフォルメ化に際して省略するところはうまく省略しつつ、全ての面が繋がってるというかなり優秀なデザイン。














 グラウ・ベアは旧ビデオ版最終話にシャフトの証拠隠滅部隊として登場。テレビ版ではヤクザ屋さんが個人輸入したり、中華系死の商人の護衛用として使われてました。こいつも好きなレイバーなんで、嬉しい。このグラウ・ベアのデータが後のブロッケンを生み出します。





 旧ビデオ版では菜の花畑でイングラムと戦うので、ヘッダー作るためだけに黄色い造花を買ってきましたよ?