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2021年1月22日金曜日

ガンダム その4(完)



 はい、できたよー。



 こざっぱりした淡い感じに仕上げたかったので、成型色の黄色の彩度を下げるべく、当該パーツには全てホワイトサーフェイサーを軽く吹き、間接部やビームライフル、ハイパーバズーカなどはサーフェイサーで塗装。スミ入れは一度試してみたかったラッカー系「クリアーブルー」で。なるほど、こういう感じかー。たかがメインカメラは付属のシール。各種コーションマークはいつもより控えめに。トップコートは「艶消し」。



 一度は質感無視した淡く小奇麗な感じで作ってみたかったので、その目的はまあまあ果たせたけど、完成してみると全く自分の作風じゃないなーとおもた←おい。やっぱ質感出したい。ただ、キットの出来のよさが前提だけど、こういう作り方だと集中すれば4日くらいで完成すると思うので、それはそれでいいかもしんない。

 

 それにしてもよく動く。つーわけで、今年1作目、やったネ!できたネ!

2021年1月19日火曜日

ガンダム その3

 今回、ペーパーがけはゴッドハンドの「神ヤス!」240番だけでやってみました。基本的にストレート組みなので、いじった箇所は頭のツノの先を尖らせて、フロントアーマーは中心軸を切って左右独立可動にする基本中の基本。あとは、下腕部にあるシールドとの接続穴が結構でかいため、裏からプラ版で塞ぎ、シールドとの接続方法はネオジム磁石に変更。キットの出来がいいんで、いじるとこがねーっす。もうすぐ出来るヨ!


2021年1月8日金曜日

ガンダム その2

  パーツ構成がよく考えられていて、合わせ目が出る部分は頭部、脚部(ふくらはぎ)、脚部関節パーツ、ビームライフル、バズーカのみ。あと、足裏に肉抜き穴が開いてるので、ここは同色のランナーをザクザク切って穴にズブズブ刺して接着し、後で成型します。成型色仕上げは、完成するまでランナーを捨てないよーに。

2021年1月5日火曜日

HGUC(REVIVE) ガンダム

  新年最初の模型はガンダムだー!


【スケール】1/144スケール
【発売】バンダイ
【発売日】2015年7月
【価格】1,000円
【出典】テレビアニメ『機動戦士ガンダム』




【RX-78-2 ガンダム】
 一年戦争時に地球連邦軍の技術の粋を集めて開発された試作モビルスーツ。MSの開発でジオン公国軍に遅れをとっていた連邦軍が、鹵獲した「MS-06 ザクII」を徹底的に研究。ジオン軍のMSに単一で対抗可能な設計で、高い防御性と軽量化を両立した高機動機に仕上げた。ビームライフルは、メガ粒子砲並みの威力を実現。試作機ではあるが、最高の材料と技術で作られたカスタムメイド機であり、その群を抜いた完成度の高さから「一年戦争最高のMS」と評される。一方、量産化を前提としたにも関わらず、コストが高く、以降のガンダムタイプのMSは、そのほとんどがカスタム機として開発されている。サイド7にて実用実験を行っていた際、ザクIIの強襲に遭うが、その場に居合わせた15歳の少年アムロ・レイが乗り込み、人類史上初のMS同士による実戦で、いきなりザクIIを2機撃破。以降、ホワイトベース隊の主力として、他のMSを凌駕する性能を発揮し、ジオン軍の兵士からは「白い悪魔」と呼ばれた。


 てなわけで、ガンダムです。僕、いわゆるフツーのRX-78-2を完成させた事がないんですよ。ひとつはカスタム機より量産機が好きってのもあるんですが、同じスケールでも多くのバリエーションが発売されてる中、どれもピンとくるキットがなかったってのもありで。やっぱ主役メカってそれこそ十人十色のこだわりがあると思うんで、なかなか手が出せなかったんすけど、海の漢・やすきんぐ兄さんから頂戴したこのREVIVE版は、HGUCで一度キット化されたモビルスーツを現在の技術でリメイクし、ディテール過多の傾向にあったRX-78-2のキットの中でも比較的アニメに近いシンプルな「引き算」のディテールと、今風のプロポーションが好みなので、年明け一発目に相応しい題材かなと。

 んなわけで、仮組み。かっくいい!腰が二重間接になっているので「S字立ち」ができるのと、肘横と膝横にある「丸一パーツ」が別パーツになっており、腕部の可動範囲が広いのがナイスポイント。成型色もいい塩梅。今回は汚し塗装などは控え、プレーンな感じで仕上げていこうかなと。いや、今年も行き当たりばったりモデリングなのでどうなるか自分でも分かりませんけどね。