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2024年11月21日木曜日

HGUC ガンキャノン

 










ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー(revive)No.190
「RX-77-2 ガンキャノン」
【スケール】1/144スケール
【発売】バンダイ
【発売日】2015年6月
【価格】1,320円
【出典】TVアニメ『機動戦士ガンダム』




【RX-77-2 ガンキャノン】
 一年戦争時に地球連邦軍が試作開発した「V作戦」で「RX‐75 ガンタンク」の次に完成した機体。ガンタンクにおいて発生した機動性の問題を解決すべく、連邦軍では2足歩行型試作ロボット「RXM-1」が開発されており、このデータを基に本機の開発が進められた。装甲材にはルナ・チタニウム合金が採用されており、これは後に「RX-77-2 ガンダム」にも採用された。ガンダムと比較して運動性よりも装甲厚を重視した設計となっているため、シールドは必要としない。その機体強度はジオン公国軍製モビルスーツの5~6倍とされる。頭部は砲撃戦のために複雑化したセンサーが導入され、このゴーグル型ツインアイ構造は、後に「RGM-79 ジム」に引き継がれた。白兵戦用のガンダムや長距離支援用のガンタンクと連携して中距離からの援護砲撃を行う運用を前提とし、地上から宇宙まで一年戦争を戦い抜いた名機である。ホワイトベース隊にも2機が配属されている。


 毎月プラモを送ってくれるおじさん(寅さんありがとー!)から「HGUCガンキャノン(revive)」が届いたので、その日のうちに仮組みして1週間くらいで作ったヨ!





 ただ組んだだけで既にカッチョいい!ウェザリングも似合う。


 中距離支援機だが、「格闘戦だってできるぜ!」っつーフォルムがいい。キットにはカイ・シデン用の「108」、ハヤト・コバヤシの「109」のパーソナルシールの他、パイロットには諸説ある「203」のシールも付属。ビームライフルはガンダムもだけど照準の裏側に何もないので、H・アイズを貼ってます。


 片膝立ちが無理なく決まるなど、わきわき動きます。ウェザリングは、剥げ塗装はいつもの「クロームシルバー」、クレオスの「Mr.ステンレス」を中心に、ガンダムマーカーの「メッキシルバー」、タミヤの「ウェザリングマスター」と「ウェザリングスティック」で。

 図らずも全部頂き物で「V作戦」完成!一年戦争モノはもうだいたい作りたい機体は作ったかなー。つーわけで、やったネ!できたネ!のコーナーでした!






2023年9月20日水曜日

EG ガンダム その2

 












【スケール】1/144スケール
【発売】バンダイ(ガンダムベース限定)
【発売日】2021年6月21日
【価格】770円
【出典】テレビアニメ『機動戦士ガンダム』





 以前やすきんぐ兄さんにもらったガンダムベース限定の「エントリーグレード」のガンダム。シンプルなパーツ構成と成形色を採用し、ガンプラ塗装のエントリーモデル商品のため、「これに好きな色を塗ってネ!」っつー塗装用初心者モデルだけど、このホワイトとグレーのツートン、フォルム、シンプルなディテールが好みだったので、ほぼ素組みでかんせー。

 

 やった事と言えば、頭の角のシャープ化、ゲート跡のペーパーがけ、モールドの彫り直しと、基本工作のみ。あ、あと、脛とビームライフルは合わせ目が出るので、そこの処理。ツインアイにメインカメラ&後方カメラのみ銀箔を貼って、スミ入れは「リアルタッチグレー1」、トップコートは「艶消し」。

 

 フツーのハイグレードシリーズとはパーツ構成など、作り方が少し違っていて、なかなか面白かったっす。特に腰にジョイントが入っていて、いわゆる「S字立ち」ができるっつーエントリーモデルとしてはもったいない。

 HG REVIVE版と比較。EGの方がアニメのイメージに近い感じ。これ、もう2~3体欲しいなー。てなわけで、珍しく短期間でやったネ!できたネ!のコーナーでした。

2023年1月26日木曜日

HGUC ガンタンク






【スケール】1/144スケール
【発売】バンダイ
【発売日】2000年1月
【価格】880円
【出典】テレビアニメ『機動戦士ガンダム』




【RX‐75 ガンタンク】
 一年戦争時に地球連邦軍が試作開発した「V作戦」で最初に完成した機体。2足歩行システムの実用化以前であったため、脚部を持たず、無限軌道で走行する。本機は既存の戦闘車両と比べて巨大であり、西暦時代のロケットの移動式発射台や建設機械などの技術が転用されている。これは、モビルスーツの「脚部」の信頼性や実効性が破綻した場合の「保険」という側面もあった。MSと比較して決して速くはないものの、あらゆる地形への適応能力は非常に高く、その点では評価されているが、宇宙空間では下半身が全てデッドスペースとなってしまう事から、主に地上で運用された。両肩の120mmキャノン砲と前腕部と一体化したミサイル・ランチャーは非常に強力で、ホワイトベース隊にも配属されている。


 

 紐緒さんの合間合間に作っていた「ガンタンク」がでけてしまった。基本的には無改造で、ペーパーがけとモールドの彫り直しだけ。肩部から上腕は特にモールドを彫り直してやると地味ながら映えるので、ここはやっておこー!戦車の野暮ったさを出すために所々にウェーブのリベットパーツを貼ったくらい。乾燥時間を除けば完成まで10時間くらいかなー。

 

 キャタピラは軟質プラ製だったため、メタルプライマーを塗った後、下地に「クロームシルバー」、塗装は「Mr.ステンレス」で。120mmキャノン砲もプライマー以外は同じ様に。

 

 ウェザリングはガンダムマーカー各種、タミヤのウェザリングマスター&ウェザリングスティックで。劇中でアジア大陸からヨーロッパ方面へ抜ける途中を想定して、泥と土が混ざった様な感じで汚しとります。剥げ塗装もいつもの様にクロームシルバーで。やっぱ一年戦争モノはウェザリングが映えるなー。

 

 これで「V作戦」のガンダム、ガンタンク、ガンキャノンが揃ったぜ!(ガンキャノンが嬉しそう)






2022年5月23日月曜日

EG ガンダム

 久しぶりに海の漢・やすきんぐ兄さんと会い、ガンダムベース限定発売の「ENTRY GRADE 1/144スケール RX-78-2 ガンダム(ペインティングモデル)」を頂く。「EG」は元々プラモデル初心者用にパーツ分割が従来のキットより変更されていて、加えてコンビニでも売れる様に廉価版は武器セットを思い切って割愛し、大胆に袋に入れられた形で安価に売られている物。数あるガンダムのキットの中でも、ディテールがアニメ寄りのシンプルなこのEGモデルはかなり好みだなー。白い成形色を活かして、スミ入れだけするってのもいいかもしんない。いずれにしても作るのは年末か来年であろー。

2022年4月12日火曜日

エクシードモデル SD‐MS01 砂ザク

  独特のフォルムに惹かれて、連邦派の僕もバンダイのザクしかいないカプセルトイ「エクシードモデル SD‐MS01」をガチャリンコ。砂漠地帯で使われる「デザートカラー」が出た。手足が短くてスカート部分が大きくかわいい。昔のガレージキットみたいだ。背部は下腕、ふくらはぎ、足の裏が肉抜きされてる相変わらずのびんぼっちゃま状態だけど、今回はそのフォルムのおかげであまり目立たず。ガンダムマーカーでササっとスミ入れして、トップコートに艶消しをビャーっと吹いてやりました。

 

2021年1月22日金曜日

ガンダム その4(完)



 はい、できたよー。



 こざっぱりした淡い感じに仕上げたかったので、成型色の黄色の彩度を下げるべく、当該パーツには全てホワイトサーフェイサーを軽く吹き、間接部やビームライフル、ハイパーバズーカなどはサーフェイサーで塗装。スミ入れは一度試してみたかったラッカー系「クリアーブルー」で。なるほど、こういう感じかー。たかがメインカメラは付属のシール。各種コーションマークはいつもより控えめに。トップコートは「艶消し」。



 一度は質感無視した淡く小奇麗な感じで作ってみたかったので、その目的はまあまあ果たせたけど、完成してみると全く自分の作風じゃないなーとおもた←おい。やっぱ質感出したい。ただ、キットの出来のよさが前提だけど、こういう作り方だと集中すれば4日くらいで完成すると思うので、それはそれでいいかもしんない。

 

 それにしてもよく動く。つーわけで、今年1作目、やったネ!できたネ!

2021年1月19日火曜日

ガンダム その3

 今回、ペーパーがけはゴッドハンドの「神ヤス!」240番だけでやってみました。基本的にストレート組みなので、いじった箇所は頭のツノの先を尖らせて、フロントアーマーは中心軸を切って左右独立可動にする基本中の基本。あとは、下腕部にあるシールドとの接続穴が結構でかいため、裏からプラ版で塞ぎ、シールドとの接続方法はネオジム磁石に変更。キットの出来がいいんで、いじるとこがねーっす。もうすぐ出来るヨ!


2021年1月8日金曜日

ガンダム その2

  パーツ構成がよく考えられていて、合わせ目が出る部分は頭部、脚部(ふくらはぎ)、脚部関節パーツ、ビームライフル、バズーカのみ。あと、足裏に肉抜き穴が開いてるので、ここは同色のランナーをザクザク切って穴にズブズブ刺して接着し、後で成型します。成型色仕上げは、完成するまでランナーを捨てないよーに。

2021年1月5日火曜日

HGUC(REVIVE) ガンダム

  新年最初の模型はガンダムだー!


【スケール】1/144スケール
【発売】バンダイ
【発売日】2015年7月
【価格】1,000円
【出典】テレビアニメ『機動戦士ガンダム』




【RX-78-2 ガンダム】
 一年戦争時に地球連邦軍の技術の粋を集めて開発された試作モビルスーツ。MSの開発でジオン公国軍に遅れをとっていた連邦軍が、鹵獲した「MS-06 ザクII」を徹底的に研究。ジオン軍のMSに単一で対抗可能な設計で、高い防御性と軽量化を両立した高機動機に仕上げた。ビームライフルは、メガ粒子砲並みの威力を実現。試作機ではあるが、最高の材料と技術で作られたカスタムメイド機であり、その群を抜いた完成度の高さから「一年戦争最高のMS」と評される。一方、量産化を前提としたにも関わらず、コストが高く、以降のガンダムタイプのMSは、そのほとんどがカスタム機として開発されている。サイド7にて実用実験を行っていた際、ザクIIの強襲に遭うが、その場に居合わせた15歳の少年アムロ・レイが乗り込み、人類史上初のMS同士による実戦で、いきなりザクIIを2機撃破。以降、ホワイトベース隊の主力として、他のMSを凌駕する性能を発揮し、ジオン軍の兵士からは「白い悪魔」と呼ばれた。


 てなわけで、ガンダムです。僕、いわゆるフツーのRX-78-2を完成させた事がないんですよ。ひとつはカスタム機より量産機が好きってのもあるんですが、同じスケールでも多くのバリエーションが発売されてる中、どれもピンとくるキットがなかったってのもありで。やっぱ主役メカってそれこそ十人十色のこだわりがあると思うんで、なかなか手が出せなかったんすけど、海の漢・やすきんぐ兄さんから頂戴したこのREVIVE版は、HGUCで一度キット化されたモビルスーツを現在の技術でリメイクし、ディテール過多の傾向にあったRX-78-2のキットの中でも比較的アニメに近いシンプルな「引き算」のディテールと、今風のプロポーションが好みなので、年明け一発目に相応しい題材かなと。

 んなわけで、仮組み。かっくいい!腰が二重間接になっているので「S字立ち」ができるのと、肘横と膝横にある「丸一パーツ」が別パーツになっており、腕部の可動範囲が広いのがナイスポイント。成型色もいい塩梅。今回は汚し塗装などは控え、プレーンな感じで仕上げていこうかなと。いや、今年も行き当たりばったりモデリングなのでどうなるか自分でも分かりませんけどね。


2020年12月2日水曜日

ガンプラコレクション ジム&ザクI

  ちっちゃいガンプラ、「ガンプラコレクション第2弾」の「連邦軍量産型モビルスーツ GM(ジム)」と「ジオン軍モビルスーツ 旧型ザク」をもらったので、組み立ててみたヨ!



 パッケージは昔のバンダイマークを始め旧キットのミニチュア版。「1/144スケール」と表示されてますが、実際はその半分の1/288スケールのガンプラが入っとります。キット自体は旧キット風ながら、少ないパーツ数で独自のプロポーション。腿や足首はなんちゃってボールジョイントでわきわき動くけど、首や腕は一軸可動のみ。これはポーズ変えしてヴィネットにしてもよし、このまま合わせ目処理だけして無塗装で飾るのも風情があっていいかもなー。

2020年4月30日木曜日

ハロ その2(完)



 ハロ、どストレート組みでかんせー。














ガンダムビルドダイバーズ ハロプラ「ハロ(ベーシックグリーン)」
【スケール】ノンスケール
【発売】バンダイ
【発売日】2018年4月
【価格】550円
【出典】テレビアニメ『機動戦士ガンダム』







【ハロ】
 一年戦争時にSUN社が発売した簡易AI搭載型玩具ロボットを、アムロ・レイが改造した物。一年戦争終結後、地球連邦軍のホワイトベース隊が英雄扱いされ、そのマスコットキャラクターとしてSUN社が改良を加え、人気商品となった。後のグリプス戦役では、カミーユ・ビダンがジャンクパーツの山から拾い、アーガマ隊に持ち込まれて改修を加えた。また、更に後のラプラス事変では、バナージ・リンクスも所持しており、歴代ガンダムのパイロット達からも愛された。



 ニッパーがなくても手でパーツがもげるキッズ仕様。仮組みだけなら15分程度で完成。こいつは劇中ではコロコロ転がってるかピョンピョン跳ねてるか(材質はなんなんだ…)パタパタ飛んでるかの印象なので、手足は作らないっす。実際『Zガンダム』では手足付いてないし。キットは外装のグリーン、内部のレッド、手足ジャバラ部分のグレーの多色成型。そんなわけで、前に書いた様に成型色仕上げのストレート組み。左のカテゴリー分けさえ新規で作らないくらいに。

 やった事と言えば、手でもげるもののやっぱりその部分はゲート跡(切り離した跡の事ですな)ができるので、そこを400番でペーパーがけ。ついでにヒケ(成型上できてしまうプラスチックの凹ムラ)が目立つ部分があるんで、グリーンの外装全体を軽く1,000番でペーパーがけして、水道水でジャーっと洗浄。そんで、ガンダムマーカーの「リアルタッチグリーン1」でスミ入れして、トップコートに「光沢」を3回に分けて吹いてます。1度の厚塗りより数度の薄塗り!これ、必須です。

 見えないとこは作らないんだけど、ワンパーツなのにモールドがビッシリ施された内部メカ(←相変わらず力の入れ方がおかしいぜバンダイ!)は、目の部分だけマスキングして「ブラック」で塗装後、タミヤの「クロームシルバー」でドライブラシ。目の部分はメタリックテープをマークソフターで軟化させて貼ってます。光を当てるとキラリと光るぜ!

 あと、ベースをジャンクパーツから流用。キットの物はシリーズを連結させられる&裏に手足を収納できるオモチャ感丸出しだったので。軸は3mmの透明プラ棒。


 んで、完成状態。仮組みと変わりませんな!


 乾燥時間を除けばたぶん2時間かかってない過去最短モデリング。個人的なイメージはサンライズ制作の映画やビデオに登場するロゴ部分のテカテカハロなんで、これくらいでよろし。ただ、ホントにトップコート吹いたくらいなんで、満足感は薄いっす(^_^;)