2026年1月30日金曜日

ベラボーマン その4

 ここからは塗装ステージ。オリジナル版(88年発売)と『ナムコクロスカプコン』(06年発売)版では配色が若干異なるので(例えば頭部のとさかやメガネが白→グレーに変更)、ここは『ナムカプ』版の色にしてみよー。恐らく世界で誰もいないはずなんでwまずは白部分にラッカー系「ベースホワイト」を塗装。3回吹いた(写真は1回目)。



 『ナムコクロスカプコン』は言ってしまえば「壮大な二次公式」なんだけど、ナムコとカプコン両社のキャラクターのまとめあげが上手いし、古代祐三氏の音楽(オリジナル版のアレンジ含む)もいい。ベラボーマンとライバルの「ブラックベラボーマンと」の会話もそれぞれ人間体の名前で呼び合い、オリジナル版が企業戦士同士の戦いでもあった様に語られている。ソフトはまだ持ってるんでもう1回くらいプレイしたいんだけど、クリアするのに90時間以上かかったからなぁ。


2026年1月28日水曜日

ベラボーマン その3

 なんだか日が経つにつれ、0.8mm真鍮線ではレジンの重量に耐えられるのか心配になってきた&塗装時の持ち手をどうするって事で、軸を2.0mmアルミ線に変更。そんでもってサーフェイサーを吹く。やはり変えてよかった。しかし、パーツ数が少ないって事はそれだけ塗り分けが多いので、塗るの大変そうだなぁ。




2026年1月25日日曜日

ベラボーマン その2


 仮組み後、成形上できているパーティングラインの段差をポリパテで埋めてひたすらペーパーがけ。このキットは前後分割されていたので、とにかく修行僧の様に磨くのです。







 続いて、各パーツ同士を接続するために、鉛筆で「アタリ」を取ってピンバイスで開口。0.8mm真鍮線を通します。が、途中でゲームで伸縮式の右腕は通常状態と伸びた状態の差し替え式であるため、真鍮線では心許ないと考え、ネオジム磁石での差し替えに変えるべく、ノミで穴を彫って磁石が埋まる様にします。実際に埋めるのは塗装後。




2026年1月17日土曜日

『ときメモ』ブロマイド その3 虹野沙希

 紐緒さん清川さんに続いて虹野さんのブロマイドが発売されたので、近所のファミマでプリントアウト。私服姿は清川さんと同じく表情がアレだったため、制服姿のみ出力。これで3推し(鏡さんを除く←ファンの人すまん)が揃ったー!

 

2026年1月15日木曜日

GK ベラボーマン

 20年くらい前にガレージキットを扱っている模型屋が閉店セールで全品半額だったので買った「ベラボーマン&ワヤ姫」のセットを作りますよー。つっても、まずはベラボーマンから。ゲームキャラ4連発。

 『超絶倫人ベラボーマン』は、88年5月20日にナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたアーケード向けの横スクロールアクションゲーム。全12ステージ。ステージクリアすると、サラリーマンの姿に戻り、音声合成で「ただいまぁ」と言うのがナイス。筐体に「ベラボーマンボタン」と呼ばれるボタン2個(攻撃用とジャンプ用)が搭載されており、ボタンを押した強さで主人公の「手」、「足」、「首」が伸びる長さや、ジャンプの高さをそれぞれ「強」、「中」、「弱」の3段階で調整できる独特の仕様を持ってました。そのため、家庭用への移植はPCエンジン版のみなんだけど、ナムコキャラの中では結構メジャーなんですよね。ちなみに、このボタンシステムは正式名称を「タッチレスポンススイッチ」と言い、ボタン内に縦に2つのスイッチを内蔵し、2点間の通過時間(ボタンを押しこむ速さ)によって強弱を判定していたので、でも、熱中したプレイヤーに何度も強打されて故障することが多く、メンテナンス上の理由からこのギミックは本作限りになったのん。



ボークスオリエントヒーローシリーズ ゲームヒーローコレクション
「ベラボーマン&ワヤ姫セット」
【原型】増田剛
【スケール】ノンスケール
【発売】ボークス
【発売日】1993年
【定価】5,800円



【ベラボーマン】
 サラリーマン「中村等」が超変身物質と銀の力によって変身した姿。昭和33年3月20日生まれ(29歳)。福島県飯坂出身、東京都多摩市豊ヶ丘の公団住宅在住。保険会社「目蒲火災海上保険」のセールスマンが本業。「まり子」という名前の妻と息子、娘がいる。「絶倫」は「群を抜いて優れている事」で、「超絶倫」は「べらぼうな」を意味する。ある日、平凡なサラリーマン、中村等は残業を終えて帰る途中、アルファー遊星人と遭遇。狂気の天才科学者「爆田博士」の世界征服の野望を打ち砕くため戦う様にと、超エネルギー変身物質を授かった。正義と勇気の戦士、その名は…超絶倫人ベラボーマン。


 つーわけで、久々にガレージキット(レジンキャストキット)を今回は作りますよー。わや姫は次回として、まずはベラボーマン。表面の離型剤を取るため、レジンウォッシュに3日間漬け込みます。引き揚げたら、次はクレンザーを歯ブラシでごしごし。流水で洗った後、超音波洗浄機で完全にすすぎます。で、1日乾燥。こいつは20年程前、模型屋の閉店セールで全品半額だったのでした。店のオヤジが「最近の人はプラモデルや完成品ばかりで、ガレージキットなんて作んないんだわー」とぼやいていたを思い出す。





 完全乾燥したら、とりあえず大き目のバリ(成形上できた不要な部分)を削り取ります。細かい箇所はそういう作業をする時でいいので、ニッパーやデザインナイフで。こいつは比較的少なかった。







 で、ようやく仮組み。右手は必殺「ベラボーパンチ」時の伸びる腕との差し替えで再現。他にマフラーとタイトルスタンドが付属。後にプレステ2の『ナムコクロスカプコン』(現バンダイナムコゲームス)にも登場。ちゃんと主題歌まであるんだぜ!ベラボー参上!



2026年1月13日火曜日

『刑事コロンボ 完全版vol.2』

 『刑事コロンボ 完全版』DVDの2巻、視聴。前巻はAmazonのセールで2,000円だったけど、今巻はフツーに2,300円だった。今巻は名エピソード第13話「ロンドンの傘」、第14話「溶ける糸」、第18話「別れのワイン」が入っているのも嬉しいポイント。前巻より1枚(2話)増えて6枚組926分!面白いし、1ヶ月に1巻づつ集めていこ。




 今巻も岸田今日子、滝田裕介らの豪華犯人役の吹き替え陣。

【収録内容】
・悪の温室
・アリバイのダイアル
・ロンドンの傘
・偶像のレクイエム
・溶ける糸
・断たれた音
・二つの顔
・毒のある花
・別れのワイン
・野望の果て
・意識下の映像
・第三の終章
・映像特典:キャスト・バイオグラフィー(コロンボ&犯人役)
・映像特典:コロンボ・ファイル

2026年1月11日日曜日

ビックバイパー ver.『グラディウスII』 その4(完)












 ビックバイパーできったー。びふぉあーあーんどあふたー。




 完璧な造形。青いパーツは成形色のまま。白とグレーの言ってしまえば「ぼんやりとした色」の中に、パキッとした色でいいアクセントになった。台座はラッカー系「グロスブラック」の上からトップコートに「光沢」。

 下面。プラムの製品はディテールが細かいため、スジボリをけがき針で深くしてやると細いスジボリでもスミがすーっと流れていきます。オーソドックスにエナメル系「ブラック」を使用。尾翼灯などの赤いクリアパーツは説明書に「上級者向け」として別パーツとして付属。接着箇所の部分を切り取り、極小のクリアパーツを接着。


 内部メカはラッカー系「フラットブラック」で塗装後、色鉛筆の「白」でなんちゃってドライブラシ後、ガンダムマーカーの「メタリックピンク」と「メタリックイエローグリーン」をボックスアートを参考に爪楊枝で塗る。これがわりと効いた感じ。ウェザリングはエナメル系「ハルレッド」とガンダムマーカー「焼鉄色」をスポンジポンポンで控え目に。



 つーわけで、今年2作目、プラム製品のゲーム機体続けて3作目。回し者でもなんでもないけど、プラムのキットは作ってて楽しいっすよ。ちなみに上のヘッダーはX68000版の冊子に載っているビックバイパーの写真をオマージュしてみたのれす。そんなわけでやったネ!できたネ!のコーナーでした!



2026年1月9日金曜日

ビックバイパー ver.『グラディウスII』 その3

 全体を艶消しにするため、それ以外の部分を先に仕上げます。銀色のパーツ群は、ラッカー系「スーパークロームシルバー2」を塗装後、エナメル系「ブラック」でスミ入れ。トップコートは「光沢」。サイドのメカ部分とコックピットはラッカー系「フラットブラック」で塗装後、色鉛筆の「白」でドライブラシ。メカ部分の極小ディテールはガンダムマーカー「メタリックピンク」と「メタリックグリーン」を爪楊枝の先で塗り、トップコートには、コックピットが「艶消し」、メカ部分が「半光沢」。




2026年1月6日火曜日

『キン肉マン』91巻

 『キン肉マン』91巻(ゆでたまご著)、読了。キン肉マンと新しい相棒・キン肉マン・グレートIIIと時間超人とのコンビネーションマッチ。「過去の遺物」となったキン肉バスターとキン肉ドライバーの発展形で相手を撃破。更にキン肉マンらしく、敵と分かり合う綺麗な形での試合終了。

2026年1月5日月曜日

ビックバイパー ver.『グラディウスII』 その2

 仮組みが終わったらいったんバラし、塗装へ。クリアパーツと成形色のまま使う予定の青いパーツ以外にサーフェイサーを吹き、グレーのパーツはサフのまま、白いパーツはサフの上にホワイトサーフェイサーを吹くっつー前回前々回でやった方法。自分的にこの塗り方はあまりパキッとした白色を出したくない時用に定着してきたなー。




2026年1月2日金曜日

1/144スケールビックバイパーver.『グラディウスII』

 プラムのゲームシリーズ第3弾は、お馴染み横シューティングゲームの名作X68000版『グラディウスII~GOFERの野望』から、主人公機「ビックバイパー」だす。



【スケール】1/144スケール
【発売】プラム
【発売日】2023年4月
【価格】5,500円




【ビックバイパー ver.II】
 バクテリアン。止まる事を知らない闇の力は急速に膨張し、無数の銀河が次々と呑み込まれていく…。今から2年前、惑星グラディウスは突如として現れたバクテリアンからの攻撃に晒されていた。その膨大なパワーの前に苦戦を強いられたグラディウス防衛軍は、超時空兵器「ビックバイパー」の戦線投入を決意する。それは、エネルギー制御に問題を抱えたまま開発停止となった「病める前世の遺物」であった。ビックバイパーは壮絶な死闘な末、バクテリアンの要塞「ゼロス」を撃破し、グラディウスに勝利をもたらした。だが、今また惑星グラディウスはバクテリアンの猛威に晒されていた。超時空兵器の開発は急ピッチで進められていたが、未だそのエネルギー制御の問題は解決されていなかった。バクテリアンの特殊部隊「ゴーファー」の前に、最後の防衛線も破られようとしているその時、1機のビックバイパーが、人々の最後の希望を受けて舞い上がったのだ。

 91年に『グラディウスII』開発中に、付録冊子掲載用にビックバイパーの立体化が決まる。キャラクターデザイナーがラフ図を描き、パッケージデザイナーが製図を起こし、原型師に渡して立体化されたカッチョいい写真はかなり衝撃だったなー。で、『I』はちょっと地味、『III』と『IV』はちょっと派手、『V』は個人的好みじゃないので、やはり冊子で見た「あの」ビックバイパーIIをチョイス。


 まずは仮組み。完璧ー。取扱説明書には「上級者向け」として、尾翼等などの極小クリアパーツが付属。

2026年1月1日木曜日

パワーローダー X-4+[PDF-802]装甲歩兵 その3(完)

  先月から風邪をひいてはぶり返しで(新年一発目の買い物はカロナールと咳止めでした)、その合間を見ながらコツコツ塗ってたパワーローダーできったー!












 びふぉあーあーんどあふたー。





 肩のアナはピンバイスで開口。脚部の穴はクリアランス上開けられないため、一回り大きく掘ってます。出来が良過ぎてそれくらいしかする事がない。あ、あと、シールやデカール類は付属してないため、手持ちのデカールを貼ってます。パッケージイラストを見ると、シリーズごとにシンプルだったり、マーキングされてたりと分かれてるんで、そこは好みで。



 白部分はサーフェイサー+ホワイトサーフェイサー。グレーはラッカー系「ジャーマングレー」。M61グレネードはラッカー系「黒鉄色」にエナメル系「ホワイト」でドライブラシ。ARX2アサルトライフルは設定とは変え、ラッカー系「ベースホワイト」、黒い部分は「黒鉄色」。ここの配色はわりと上手くいったと自分ではお気に入り。隠れて見えないけど、ツインアイは百均製ラピーテープの「緑」を貼ってます。青い部分はラッカー系「メタリックブルー」。


 

 プラム独特の組み立て方法で作ってて楽しかったし、満足感もあり。立膝もこれまたプラム独自の関節で破綻なく(たまに見ますね、無理に立膝やろうとして傾いてるの)できる。拡張パーツも3種発売されおり、これまた気になるところ。

 つーわけで、まずは26年1作目、やったネ!できたネ!のコーナーでした。