2026年4月4日土曜日

『新・刑事コロンボ』

 これまでの小池朝雄版から石田太郎版の『新・刑事コロンボ』DVD、購入。


 今回からの新シリーズはDVD3枚組で第46話「汚れた超能力」から第50話「殺意のキャンパス」の5話のみ収録。以降、最終話の第69話「虚飾のオープニング・ナイト」までの19話が未収録で(7万円くらいのDVD-BOXは発売されてるけど…)、このDVDは12年発売なんで、もうこの廉価版の続編は出ないんだろうなー。収録されてる話はどれも面白いけど、続編云々については残念。 あと、1話が長いのに、チャプター設定がなくなったのは不満。

【収録内容】
・汚れた超能力
・狂ったシナリオ
・幻の娼婦
・迷子の兵隊
・殺意のキャンバス

2026年4月3日金曜日

わや姫 その6(完)












 わや姫、ようやくできったー。


 肌色以外部分は全部筆塗り。タイツ(鎖帷子かな?)は百均の洗濯ネットや滑り止めマットなどいろいろ試したけど、結局はラッカー系「メタリックブラック」で塗装してスパッツ的に。不安定な片足ポーズは、2mmアルミ線+エポキシ接着剤+瞬間接着剤でガチガチに固定。


 パーツの継ぎ目が見える首や髪の毛のポンポンは、百均製品をアクセサリーにして隠した。紫の薔薇も百均の立体シールでちょっと女の子っぽく装飾。


 岩をモチーフとしたベースは茶色で塗るとクドそうだったので、ホワイトサーフェイサーとラッカー系「ベースホワイト」で白にしてみた。ゲームタイトルのパーツは岩部分を同「艦艇色」+「艶消し」、タイトル部分は「スーパーフラットシルバー2」+「光沢」でパネル風に。製作期間はベラボーマンより長かったなー。

しかし、これでようやっと『ベラボーマン』セットが揃った!



2026年4月1日水曜日

Nintendo FUKUOKA

 出がけついでに、Nintendo FUKUOKAに寄ってみた。『マリオ』、『ドンキーコング』、『どうぶつの森』、『ゼルダの伝説』、『ピクミン』など、比較的ライト層やキッズ達のグッズがメインで、僕はおにいさんだからちょっと対象外な感じ。ポケモンセンターに似てるかなー。ニンテンドーアカウントを持ってると、シールを2枚もらえるぞ!買い物袋もレジによってキャラクターが違うし、ここでもシールを2枚もらえるぞ!運良く両方リンクがもらえて満足。リアルタイプの実物大リンクさんも見れて満足。



2026年3月20日金曜日

わや姫 その5

  顔をガンダムマーカー「スミ入れ用ブラック」で瞳を描き、ラッカー系「ベースホワイト」を爪楊枝の先に乗せてハイライトをちょんちょん。装具の青い部分はガイアカラーの「コバルトブルー」で筆塗り。はみ出したところは1,000番でペーパーがけ。意外と時間かかっとんなー。

 


 「ゲームでこんにちわ」第95回『レイヤーセクション』、更新だす。Switchをもらってからゲーム熱が再燃してます。

2026年3月17日火曜日

わや姫 その4

 肌色部分にラッカー系「キャラクターフレッシュ」を2回吹く(←文章にすると簡単だなー)。残る箇所は筆塗りステージ。白目を「ベースホワイト」、髪の毛は暗い部分を「MSシャアレッド」、全体は「マイカレッド」で2度筆塗り。顔はまだ描く自信がないので、次は装具を塗ろー。



 「ゲームでこんにちわ」第94回『機動警察パトレイバー~98式起動せよ~』更新。今回は怒ってるぞ。あまりのストレスに途中で抗不安剤飲んだもん←何のためにゲームしてるんだ。

2026年3月11日水曜日

わや姫 その3

 2回目のサーフェイサーを吹いてだいたい(人生いつも「だいたい」なのだ)問題なかったので、下地塗装にラッカー系「ベースホワイト」を塗る。だって、女の子なんだもん。アンドロイドだけど。




 「ゲームでこんにちわ」第93回『子育てクイズ マイエンジェル』更新しとりますー。

2026年3月10日火曜日

『刑事コロンボ 完全版vol.4』

  『刑事コロンボ 完全版』DVDの4巻、購入。


 今巻は第35話「闘牛士の栄光」から第45話「策謀の結末」まで収録。残すは『新・刑事コロンボ』のみになった。コロンボの名吹き替え役である小池朝雄氏が最終話手前の第44話「攻撃命令」を最後に逝去。第45話からは石田太郎氏が引き継ぐが、日本では新しい吹き替え役が石田氏に決まるまで2年もかかったらしい。

 犯人役には「大門くんっ!」でお馴染み庄司永建、西沢利行、山城新伍(意外だった)、大好きな平田昭彦、家弓家正ら各氏が吹き替え。肝心のコロンボは、小池氏は日本では悪役が多かった印象だが、刑事モノ(『大都会』など)もやってるし、上手い。特にあしらい方や犯人をイラっとさせる芝居はさすが。石田氏は僅かだけど小池氏よりも温かみのある、そして太い声になっているが、僕はどちらのコロンボも好き。




【収録内容】
・闘牛士の栄光
・魔術師の幻想
・さらば提督
・ルーサン警部の犯罪
・黄金のバックル
・殺しの序曲
・死者のメッセージ
・美食の報酬
・秒読みの殺人
・攻撃命令
・策謀の結末


 あとあと、なんと4年ぶりに「ゲームでこんにちわ」を更新しました!第92回はエニックス開発、キングレコード発売のファミコン用ソフト『ジーザス 恐怖のバイオ・モンスター』。ホントは冬にアップしたかったネタなんだけどねー。そんな感じであちらもまたボチボチ更新していきますので、何度目かの宜しくお願いしますん。

2026年3月6日金曜日

わや姫 その2

 パーティングラインをポリパテとラッカーパテで埋めてペーパーがけ。そんで、2mmアルミ線で軸打ちして、とりあえず1回目のサーフェイサー吹き。まだ残っている大き目の気泡はエポキシパテで埋めてみた。この後、またペーパーがけしてサフ吹きなのだ。




2026年3月1日日曜日

『オホーツクに消ゆ~追憶の流氷・涙の二ポポ人形~』

 自分にはSwitchは買えないなーと思いながら、もし何かの拍子に手に入れたら、それかソフトだけでも買うかと思っていた『北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ~追憶の流氷・涙の二ポポ人形~』を大購入!やったー!うれしー!パッケージ版には87年発売のファミコン版も収録されているぜー!うおー!オープニングテーマを聴いただけで鳥肌が立つ!



 リメイクも、例えばグラフィックの解像度を単純に上げるのではなく、新井清和氏の描くキャラクターの「線」を全面的に出したり、背景もそこまで微細に描かれているわけでない、古くからの『オホーツク』好きが望んだリメイクで好感。また、オリジナル版のストーリーをクリア後は、本作独自の追加エピソードとして、現在(24年)を舞台に37年前の「オホーツク事件」の関連事件を追いかけるファンには嬉しいストーリー。上野利幸氏の音楽はファミコン版の迫力ある音楽とは少し毛色が違い、「美しさ」を出したアレンジ。追加エピソードはオマケ程度に考えていたけど、本編並みのボリュームと、同じ場所でも37年前と現在の変貌などが見られてジェネレーションギャーップを感じる。唯一の難点は中川翔子のエンディング曲は蛇足だったかなーと。「歌」ではなく「曲」で終わらせて欲しかった。


『オホーツク』に関してはゲームブログを立ち上げるきっかけにもなったので、興味のある方はそちらも一読あれ(ブログもまたそろそろ再開します)。改めて、Switchをくれたおじさん、ありがとー!

2026年2月26日木曜日

GKわや姫

 続いてベラボーマンとセットになっている敵の中ボス「わや姫」を作りますよー。



ボークスオリエントヒーローシリーズ ゲームヒーローコレクション
「ベラボーマン&ワヤ姫セット」
【原型】増田剛
【スケール】ノンスケール
【発売】ボークス
【発売日】1993年
【定価】5,800円
【出典】ゲーム『超絶倫人ベラボーマン』



【わや姫】
 ベラボーマンと対する爆田博士の軍団に所属するサイボーグ忍者。忍者屋敷に現れ、地面に火柱を走らせたり、棒手裏剣を投げるなどしてベラボーマンを攻撃する。サブキャラクターを除くと作中で唯一の女性キャラクターだが、美少女の素顔は擬態で、麻呂眉が本当の目になっているサイボーグ戦士。博多出身。身長15mの妹がいる。両胸部分に「フロントホック・ブラバスター」なる装置(ランジェリー)を装着しており、右胸からはマイナス130度の冷凍光線、左胸からは摂氏不明の怪光線を発射できるらしいが、本人曰く「恥ずかしいので死んでも使わない」そうで、ゲーム中には一切出てこない。この他にツーサイドアップの部分に水中戦用の核魚雷が仕込まれているが、これも上記の理由で登場機会はない。昭和40年代のスポ根マニアであり、筋力アップのために「スプリング・コルセット」なる大リーグボール養成ギプスの様なスプリングを体内の筋肉に直接装着している。それで内臓に負担がかからないよう、体内の臓器はランジェリー研究家でもある爆田博士お手製のインナー・ストッキングで優しく覆われている。スリーサイズは上から88・54・87。


 ゲーム中では2回しか戦う機会がないけど、特徴的なボイス演出(「行くわよ!」が「ちくわよ!」に聞こえ、武器もちくわに似ている)と容姿で未だに人気が高いナムコキャラ。『ナムコクロスカプコン』では最初こそ敵として登場するが、後に改心し、味方側につきます。いつもの様に表面の離型剤を取るため、レジンウォッシュに3日間漬け込み、クレンザーを歯ブラシで磨き、流水で洗った後、超音波洗浄機で完全にすすぎます。このキットの難点は2つ。一体成型の胴体部を左脚の先端でベースにどうやって固定するか。それと、フィギュアを作る時の共通課題、「顔」を美人に描けるか。

 まずは昔のガレージキットの例に漏れず、ざっくりした説明書と写真1枚を参考に、パーティングラインにポリパテを盛り、ちまちまとペーパーがけ。



2026年2月24日火曜日

キン肉マン メダルコレクション

 友達のもうひとつのお土産、「キン肉マン メダルコレクション」4枚。出たのはウォーズマン、テリーマン、ザ・サンシャイン、そしてフルカラー金メダルの「ドン・ピカーデリカオーネ」。作中では初期から現在までモブキャラでずーっと出てるキャラですな。2人で大笑い。



 メダルは重厚で非常にいい出来。

2026年2月23日月曜日

2026年2月22日日曜日

2026年2月21日土曜日

遊星から来た兄弟

 友達が2泊3日で泊まりに来てくれたので、友達の金で寿司を食い、ステーキを食う。


 そんでもって、お土産にななななんと!Nintendo Switch本体をちょーだいしてしまった!すげー!マジかー!うれしー!「オマエは正直者なので、ソフトも1本こうてやろう」と仰るので、カプコンのベルトアクションゲームのパックソフト『カプコン ベルトアクションコレクション』をこうてもろた。早速、『キャプテンコマンドー』を2人でクリア。他に『ファイナルファイト』、『ザ・キングオブドラゴンズ』、『ナイツ オブ ザ ラウンド』、『天地を喰らうII 赤壁の戦い』、『パワードギア』、『バトルサーキット』の計7本が収録。しばらくゲーム三昧だー!そろそろゲームブログの方も更新していきたい!

 


2026年2月15日日曜日

ベラボーマン その8(完)












  ベラボー参上!びふぉあーあーんどあふたー。



 トップコートに「艶消し」を吹くと、腕のメタリックブルーの色合いが落ち着きます。各部は2mmアルミ線とエポキシ接着剤(補助的に瞬間接着剤も併用)で接着。


 差し替え式で伸縮する右腕は、ノミで穴を彫ってネオジム磁石を埋め込み、差し替え式に。が、伸びた腕もレジンのムクなので、そのままでは前方に倒れちゃう。なので、とりあえず簡易的なベースに両面テープで仮固定。ベースは次に作る「わや姫」と組み合わせる時にちゃんとを作るつもり。



 てなわけで、30年前のガレージキットをまたひとつ、完成させられました。こういうマニアックなアイテムが当時は今より多かった気がするなー。次は敵キャラの「わや姫」だ。




2026年2月14日土曜日

ベラボーマン その7

 塗装ステージ完了。ヘルメットとスーツの真ん中はラッカー系「キャメルイエロー」、緑部分は同「パークグリーン」、ベルトや靴底はエナメル系「フラットブラウン」で全部筆塗り。フィギュアの場合、服は筆塗りの方が味が出ると思っているので。スミ入れはモールドが太い&キャラクター性に合ってると思い、ガンダムマーカー「リアルタッチブラック1」で輪郭線を描く様に。この後、トップコートに「艶消し」を吹いて、右腕にネオジム磁石を埋め込むだけ。たぶん次で完成…なはず!