これまでTOLOTさんで6巻まで出していた拙作『はたらくレイバー』ですが、先方のシステムが変わり初期のレイアウトデータがなくなってしまったので、『ゲゲゲの戸田くん』をお願いしたしまうまプリントさんで、再構成して「新装版」として改めて出す事に。7巻まで買ってくれたお客さんには申し訳ない気持ちもあるんですけど、このご時世、さすがにもう1冊500円では作れないため、これまでの文庫サイズからA5判にサイズアップし、メディアも旧ビデオ版、劇場版、小説版とメディアをまとめ、校正やレタッチなどして、再編集したものを作りました。結局、1冊1,500になっちゃったけど、まあ、満足。
2025年8月10日日曜日
2025年7月1日火曜日
『ゲゲゲの戸田くん本 弐 2020~2025』
2023年3月24日金曜日
『はたらくレイバー』6巻
まーた間が開いて2年ぶりになる新刊『はたらくレイバー』6巻、販売開始しました。今巻は新ビデオ版と小説版の全レイバー(&宇宙人と怪獣)です。よくもまあ5年も続いたよなーと我ながら思いつつ、もう「30周年」じゃないなと今巻から「35周年」にしました。いつもの様にTOLOTさんで税・送料込みでお値段据え置き500円のサイト直販です。買えたら買ってネ!
※現在は終了しております。
2023年1月27日金曜日
『幻は未だ恋を知らず 前編』
『パト』同人界隈のレジェンドの1人、なかすみさんが出された新刊『幻は未だ恋を知らず 前編』が好評発売中でやんす。コミック版と劇場版の2つのパラレルワールドが交錯したした世界観で、野明がメインながら内海以下企画7課の連中も登場する緊迫感のある物語の前編。僕もメカニック作画でちょっとだけお手伝いしてますんで、こちらから買ってネ!面白いよ!B5判全32ページ!
2021年7月21日水曜日
『はたらくレイバー』4巻&5巻
1年ぶりの新刊、 『はたらくレイバー』4巻と5巻を同時リリースしました!毎度お馴染みTOLOTさんにて、税・送料込みでお値段据え置き500円のサイト直販です。お小遣いに余裕がある方、宜しければ買ってネ!

足かけ3年続いたテレビ版も5巻でようやく終了。これで旧ビデオ版、劇場版1、テレビ版の登場レイバーは全部描きました。既刊の1~3巻も再販しますので、この機会に5巻全部揃えれば、キミもレイバー博士だぜ!

※現在は終了しております。
2020年7月8日水曜日
『ゲゲゲの戸田くん本 2015~2020』
以前、「自分用に戸田くん絵だけまとめたいなー」と『はたらくレイバー』でお世話になっているTOLOTさんに注文したら弾かれてしまったため(たぶんセル塗りの絵をホンマモンと勘違いされたと前向きに)、先日、友人に教えてもらったしまうまプリントさんに注文してみた。ここは何と言っても文庫本サイズが1冊198円(!)で作れるのが魅力的。この戸田くん本が通れば、今後も自分用の絵をまとめるのに重宝しそうだとボンヤリ考えていたら、ななななんと!中1日で届いた!ははは早い!
紙質もよく、無線綴じなので「文庫感」があり、これはかなりいいっす!マジで。自分用のイラストや写真の記録本にはこれ以上はないかもしれんくらいいい!試しに36ページで作ってみたけど、値段からしてあり得ないくらい良質。セル塗りも、血痕のスプラッシュスパッタリングも、小さな絵も、オールバッチシ!個人的に初めて書いたこのマンガを形にしておきたかったので、大満足。
これもフォトブックの類なので、サイズ、ページ数、形態、値段が複数から選択可能。支払い方法はTOLOTより少なく、クレジットカード、コンビニ後払い、代金引換の3種のみ。コンビニ後払いが無難ですな。
TOLOTは、売る側も買う側もお互いに身バレせず、売る側としては在庫を抱えるリスクもない気楽さがいい。500円でビニール製カバーも付いてくるしね。ただ、基本的にはスマホからの作成なんで、ガラケーの僕は人にページレイアウトを作ってもらっているので、申し訳ないとこがあるんですよ。
一方のしまうまプリントは、その人が作った本が欲しければ、売る側に身分を明かさないといけない。支払いをコンビニ後払いにすれば、本と一緒に払い込み用紙も同封されるんで、コンビニまで支払いに行く手間はかかるけど、文庫本形態のよさはTOLOTより上かもしんない。頒布よりも、どっちかっつーと自分用のイラストや写真集を作りたい人にオススメ!パソコンで作れるしね!
やっぱ「本」って形態は嬉しいっすな。これだけは電子書籍では味わえない。先の友人が素敵な本を送ってくれたので、見よう見真似で作ってみたけど、見比べてみると、自分のはレイアウトがイマイチだったので、次回はちょっと修正しよ。また、戸田くんだけでも全部は入らなかったんで、完全版も作りたいし、『はたらくレイバー』以外の『パトレイバー』関係のイラストもまとめたいなーと夢が広がりんぐ。
最後に、恐れ多くも水木しげる大先生の単行本と並べて撮影。教えてくれてありがとね、わっさー!2020年7月4日土曜日
『はたらくレイバー』3巻
既にライフワークと化している「『パトレイバー』30周年記念落描き」をまとめた拙作『はたらくレイバー』、約1年半ぶりの新刊発売です。
途中、豊作くんからドシュカまで1年ほど飽きて休んでた間に絵柄が変わってしまったので、今巻ではテレビ版登場レイバー15機種中9機種を新規描き下ろしとります。写真のレスキュー・クラブマンやレスキューレイバーも比べてもらえれば。あと、細かいとこだけど、今巻から「30周年“突破”記念」になっとります。3冊揃うとちょっと「図鑑」っぽくなって嬉しい!またも僕が!
今、ちょっと『パト』のTwitter公式アカウントが挙動不審で、二次創作を潰しにかかってるため、あーんまり大きな声では宣伝できないんだけど、いつもの様にTOLOTさんにて、税・送料込みでお値段据え置き500円のサイト直販ですので、宜しければ!
※現在は終了しております。
2019年5月25日土曜日
『三間先は堀』
盟友クマリンの新刊が出たので、購入。主に熊本城おもてなし武将隊や甲冑に包まれた歴史のアレやソレ、旅日記マンガなどを収めた本で、僕の『はたらくレイバー』と同じTOLOTで制作された同人本。3冊目の『三間先は堀』をはじめ、各巻のタイトルも粋な洒落が効いている。つーか、1巻と2巻には僕も出てるんですけどね!ついで言うと、2巻はちょっとデザインでお手伝いしてるんですよねっ!こういう想いが詰まった本を読むと、また自分も作りたいなーと思いますな。早くくっつけよ>骨。2018年12月30日日曜日
書を持ち街へ出よう
今年も終わりですな。人生のギアをローに入れてると1年があっつー間に過ぎますな。帰省もせず、誰ともどこにも行かないので、年末年始感ゼロで引き篭もると思いますが、今年はシゴトでも新たな方向が見えたり、趣味では寄稿やフォトブックなど6冊も同人誌に関わらせてもらえたのが楽しかったっす。いやー、1年前まで(フォトブックと言えど)自分の本なんか出すとは思わなかったしね。まして、夏のコミックマーケットなどで売り出す同人誌に寄稿するなんて想像さえしてなかった。おかげで難しくも楽しい経験ができました。やっぱ、紙の本はいいねぇ。あ、『はたらくレイバー』は今後も細く長く続いていく予定なので、よろしくお付き合いのほどを。それでは、皆々様におかれましては今年もありがとうございました&来年もよろよろー!
2018年12月1日土曜日
『はたらくレイバー』2巻
4月にTOLOTのフォトブックで作った『はたらくレイバー』の第2巻を出しました。
前回入れ忘れていた劇場版イングラム2種(なぜ主役メカを忘れるかね...)を加え、今巻から最も登場レイバーが多いメディアのテレビ版に突入です。今巻では第1話「イングラム起動」から第5話「暴走レイバーX10」までの登場レイバーを収録。ついでに、ディフォルメ形態だけではなく、今まで描いたリアル等身形態の落描きもリタッチして収録しとります。登場レイバーごとの索引も前巻同様新録。
2冊揃えるとちょっと嬉しい(僕が)。
2018年10月10日水曜日
『Only Human』&『欲望という名の電車』
つーわけで、akkoさんとの共同作業本2冊、献本頂きましたー!いやー、こうやって自分が描いた絵が表紙になるってのは嬉しいと同時にこっ恥ずかしいねぇ(^_^;)でも、やっぱ、紙の本はいい!
で、ここまでくるのにそれはもう「棒人間」状態のラフとも呼べぬ落描きをakkoさんと何度もやり取りしたんですが、「頂いたラフ、使わせてもらってもいいですか?」と言うakkoさんの問いに「いいっすよー」と軽く返事をしてその事をすっかり忘れていたら、当日会場でラフ集が配られていたと知り、悶絶するアッくんさん。ぎゃー!返事はきちんとしようネ!そして、もらった人は薄目で見よう!

『Only Human』は、オリジナルキャラクター「御子柴優子」を中心に、野明と遊馬が各々の職務と一個人として葛藤する人間模様を描いた作品。寄稿下さったせと優海さんの短編「探偵ごっこ」を含むA5判56ページ。これ、もちろん『パトレイバー』として成り立っているんだけど、「警察モノ」としても面白いんです。御子柴優子のキャラクター造型にはakkoさんとかなり練ったので、個人的には彼女の「その後」も読んでみたいなぁと。僕は表紙とモノクロイラスト4ページを描かせてもらってます。
『欲望という名の電車』は、コミック版ではいつの間にかモブキャラみたいになってしまった警視庁捜査一課グリフォン専従班の風杜刑事と野明、そこに遊馬が絡む三角関係本。表紙にでーんと風杜描いてますけど、この本の主役はカッコイイ遊馬!大人の余裕を見せつつ「売られたケンカは買うぞ」という風杜と、若い血潮のまま突っかかりやる気満々の遊馬との対峙が描けて満足。A5判40ページで、こちらも表紙とモノクロイラスト2ページを描かせてもらいました。
2018年9月27日木曜日
COMIC CITY SPARK 13 告知
10月7日(日)に東京ビックサイトで行われる同人誌即売会「COMIC CITY SPARK 13」にて、Twitterで仲良くさせてもらってるakkoさんが出される『パトレイバー』本3冊中2冊の表紙と挿絵、それに、オリジナルキャラクターのデザインをさせてもらいました。野明と遊馬、それにコミック版のみ登場の警視庁捜査一課グリフォン専従班の「風杜」らがそれぞれライトかつシリアスに躍動する物語2編。最初は「カップルモノなんて描けねえ!」と思ったけど、これでひとつ壁を越えた…と思おう。いや、肝心な部分はこっ恥ずかしくて無理でしたけどね!←おい。ちゃんと『パトレイバー』としても、警察モノとしても面白い物語なので、お近くの人はぜひ!
メカも人もモノクロの濃淡だけで描くってのも思ってた以上に難しかった。オリジナルキャラクターも、自分の絵は無個性と自覚してるので、極力ゆうきまさみ先生のタッチに似せたけど、絵面だけでなく、akkoさんと何度も「あーでもないこーでもない」と打ち合わせを重ねる毎にキャラクターに徐々に色が着いていき、そのうち掌の上で動き出すんですよね。苦節4ヶ月、長く苦しい戦いであった…←こればっか。いやー、今回はいろいろ勉強になった。
それと、1冊はこちらもお友達、せと優海さんの寄稿もあるので、お買い得と言えましょう。1人で好き勝手に作るのももちろん楽しいんだけど、共同作業ってのもまた1人の時とは違う難しさも含めて楽しいですな。まだ発売前だけど、とっくに入稿を済ませた僕はちょっと燃え尽き症候群です。だって、もうね、4ヶ月間ずーっと水面下で野明と遊馬ばっかり描いてたし。あ、風杜は案外コツを掴んだら納得いくまで早かったです。
しっかし、『ブラックラグーン』の合同誌『ロマンティックレッドライン』でいきなりコミケデビューして(寄稿だけど)、次はビックサイトですよ。おじさん、もしかしてもうすぐ死んじゃうのかなー。
2018年9月4日火曜日
『ロマンティックレッドライン』
『ブラックラグーン』の合同誌『ロマンティックレッドライン』を主催者様から直接献本されたので、サインを入れて頂く。思えば「何か描きませんこと?(ニコッ」とお声をかけて頂いたのが今年の2月。内容の全くないマンガを2ページと、イラストを1点描いたのが夏前で、夏のコミックマーケット(いわゆるコミケですな)で売りに出され、『ブラクラ』を知らないTwitterのフォロワーさんが買ってくれたりと、これが僕の初同人デビュー誌になりました!(『はたらくレイバー』はリスクのないフォトブックみたいな物なので除外)。主催者様の「文集みたいな同人誌にしたい」というコンセプト通り、各執筆者様達の作品が硬軟バラエティに富んでいて、皆さんそれぞれに上手い!こーんなところに僕なんかが参加してよかったのだろーか。表紙の装丁もキラキラ加工ですごいステキなんですよー、これが。あー、楽しかった!
2018年4月9日月曜日
『はたらくレイバー』1巻
ちまちまと描いてきた旧ビデオシリーズ全レイバー&劇場版1の主要レイバーをまとめた絵を、こちらのサイトで本にしてみました。題して『はたらくレイバー』。
『パトレイバー』をよく知らない人でも分かる様、子供の頃に読んだ『はたらくくるま』みたいな本に。本来はフォトアルバム用なんですけど、在庫を抱えるリスクもなく、ソフトカバー付きで税・送料込みで500円。おまけに、売る側(僕ですな)と買う側は互いに本名も住所も知らなくてすむというリスク回避付き。デメリットとしては、いくら売れ様と僕には1円も入らないっつーとこです(苦笑)。

しかし、齢40を過ぎてからの初同人誌(個人本)は、嬉しいよーな恥ずかしいよーな、不思議なキモチ。元々本にする気なんて全くなかったですからねぇ。でも、こうして「書籍化」って形で手に取れるのは素直に嬉しいっすな。
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