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2022年11月4日金曜日

スバル360 その5(完)

 











 つーわけで、最後は駆け足でかんせー!

 シャーシはシャインシルバーで軽くドライブラシをかけ、サイドミラーやワイパーなどもシャインシルバー。ウインカーは「クリアオレンジ」、テールライトは「クリアレッド」で塗装。これらの細かいパーツを接着して、デカール貼って、一晩置いて、トップコートは内装が「艶消し」、外装が「光沢」。案の定スミ入れの塩梅が分からずじまいだったけど、満足度高し。懸念の塗膜も割れずに済んだ。












 手の平サイズだもんで、写真だと拡大されてアラが見えてしまうけど。このシリーズは手軽に名車を作れて楽しいっす。オススメ。

2022年11月2日水曜日

スバル360 その4

 半月ぶりのスバル360。ボディを「ピンク」で、シャーシは「セミグロスブラック」で塗装。アニメ版『よろしくメカドック』に登場したスバルをイメージして、最初からピンクで仕上げようと思ってたのでした。






 が!ここで大ミス。プラスチック用と思って買ったピンクが、実は「ポリカーボネート用」だった罠。吹いてから気が付いたよ(遠い目)。ポリカーボネートは比較的ふにょふにょ柔らかいため、柔軟性のある専用塗料が使用されるんですが、これを硬質のプラスチックに使うと塗膜がヒビ割れを起こすのです。がーん!知識では知ってたけど、実際どれくらいの期間でヒビ割れを起こすのか?トップコートでなんとか抑えられないか?模型はトライアンドエラーの繰り返しですな。とは言え、フツーのプラモ用塗料の棚にしれっと紛れ込ませて置くなよなー>ヨドバシ。

 とりあえずトップコートで抑え込みができるか試したかったため、細かい部分をだーっと筆塗り。内装はラッカー系の「艦底色」と「ダークアース」、銀色部分はガンダムマーカーの「シャインシルバー」。これまでポイントにしか使ってなかったこのシャインシルバーを比較的大きな面積に塗っても耐えられるのかも今回の隠れテーマなのでした。使う時はペン先からインクを出して、筆で塗ります。スミ入れはエナメル系「ブラック」。このサイズのカーモデルはどこまでスミ入れしていいのか分からんなー。



 「ゲームでこんにちわ」第89回『らんま1/2 爆烈乱闘篇』、更新しとりますー。

2022年10月15日土曜日

スバル360 その3

 細かいパーツ以外をサーフェイサー吹き。目視では大きな傷やペーパーがけ損ないもなく、これでよし。つったとこで塗装に入りたいんだけど、小学生の頃からやってた近所の模型屋が潰れてしまったため、塗装は来月に持ち越し。

2022年10月13日木曜日

スバル360 その2

  ひたすら320番と1,000番でペーパーがけして、目視ではまあこんなところかなといったところで仮組み(内装はまだ仕込んでないっす)。「てんとう虫」の呼び名通り、なかなか愛くるしいフォルム。各モールドは全てPカッターとけがき針で彫り直し、シャープにしとります。とりあえず次はサーフェイサー吹くかなー。



2022年10月10日月曜日

オーナーズクラブ '58年型スバル360 その1


1/32オーナーズクラブNo.4
「'58スバル360(昭和33年)」
【スケール】1/32スケール
【発売】アリイ
【発売日】2013年(再販版)
【定価】880円




【'58年型スバル360】
 富士重工業(現SUBARU)が開発した軽自動車。58年から70年まで12年間に渡り、約39万2,000台が生産された。航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、限られた空間で必要な居住性を確保するための新しいアイデアが数多く導入されている。比較的安価で、十分な実用性を備え、60年代の日本においてモータリゼーション推進の一翼を担った。故に日本最初の「国民車(大衆車)」と考えられている。同時に「マイカー」という言葉を誕生・定着させ、日本の自動車史を語る上で欠かす事のできない名車である。そのコンパクトにまとめられた軽快なデザインから、「てんとう虫」の愛称で広く親しまれた。


 2年ぶりにアリイのオーナーズクラブから、今回は「スバル360」をチョイス。相変わらずバリがヒドイので、デザインナイフで丁寧に削り落として320番でペーパーがけ。成形上できたパーティングラインはなかなかにいやらしいっつーかエグイ場所にダーッと入ってるため、ここはラッカーパテで埋めて、乾燥後に再びペーパーがけ。

 

 前回のミゼットでは作りがかなり甘くなってしまった反省点から、今回はしっかりかっちり作っていきたい!