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2026年8月18日火曜日

『ジェフ千葉オフィシャルイヤーブック 2026/27』他

 いつも仲良くしてもらってるフォロワーさんから、ジェフの『オフィシャルイヤーブック 2026/27』やらTシャツやら『ポケモン』とのコラボバックやらをもらったー!わーい!Jリーグは今季から今までの「春~秋開催」から、ヨーロッパなどの世界基準に合わせた年を跨ぐ「夏~春開催」に変更になったため、オフィシャルイヤーブックもその様に。Jリーグ各チームとコラボしている『ポケモン』、ジェフは19年に発売された『ポケットモンスター ソード・シールド』(ポケモン)から、「パルスワン」になっているので、そのトートバッグ。他にTシャツも2種!ちょう嬉しい!いつもありがとー!


 「ゲームでこんにちわ」は、第125回『悪魔城ドラキュラ』、第126回『ミッキーマウス 不思議の国の大冒険』、第127回『ナイツ~into Dreams…~』、第128回『アーケードアーカイブス 超絶倫人ベラボーマン』と更新しとりますー。今月は試しに5日おきの定期更新にしてみたけど、今までの不定期更新とどっちがいいんやろうかー。

2025年12月13日土曜日

長かった戦いよ、さらば!


 3度目のJ1昇格プレーオフ決勝戦。相手はJ2リーグ4位の徳島ヴォルティス。引き分けでもいいジェフだったが、ヴォルティスと一進一退の攻防戦で前半を0-0で折り返す。後半は勝ちが絶対条件のヴォルティスが攻勢に出るが、69分、カウンターから米倉恒貴のクロスをカルリーニョス・ジュニオが頭で合わせ、先制!これを守り切り、09年にJ2へ降格して以来、実に5,879日、17年ぶりにJ1昇格を遂に遂げた。

 いやー、長かった。長過ぎた。プレーオフには6度出場したけど、結局、J2史上最長の「居座り期間」を更新。だって、降格した当時に産まれた子はもう高校を卒業しようかっつー年月ですからね。そりゃ、歳取るはずだ。今季は中盤でこそ連敗したけど、ほとんどの期間を首位で過ごし、終盤に水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎に勝点1差で自動昇格の椅子を奪われたが、最終節ではFC今治に5-0と大勝。リーグ戦3位となり、プレーオフ準決勝ではRB大宮アルディージャに3点を先行されるも、19分間で4点を奪う大逆転勝利で決勝に進出。J2に落ちて最初に土を付けられたヴォルティス相手にJ1昇格を決めて清算。今年はなーんか上がれそうな気がしてたんだよね。逆に今年ダメならまだ数年かかるだろうと思ってた。来季はJ1のルールが変更になるんで、早速把握しとかなきゃ。

 とにかく、長い間、留守にしていた家にやっと帰られる気持ちです。長かったJ2での戦いよ、さらばー!

2024年10月2日水曜日

ジェフ千葉組み立てプルバックバス

 これまた無料配布(大判振舞い!)された「ジェフ千葉組み立てプルバックバス」を組み立てよー。素材はポリプロピレン。薄いプラ製の紙みたいなもんですな。これにプルバックが付属。パーツは手で取れるけど、一応、パーツを取る時はシートの方を片方の手で押さえときましょう。ポリプロピレンは明後日の方向にシャーっと切れる場合があるので。フロント面とリア面の上下がハメ込み難いので、カッターで0.5mmほど切り込み幅を広げれば、完成!やったネ!


 01年(我ながら相変わらず物持ちがいいね)に買ったタカラ(現タカラトミー)製の「チョロQ」と比較。今回の方が結構大きいですな。難点はシャーシの高さで(プルバックの固定パーツ)が絨毯とかだと擦れてあんまり走らないっす。チョロQよりかはプルバックのパワーが弱い。でも、完成度はそりゃ商品のチョロQに負けるけど、なんたって無料だからねー。すげーいい配布物だと思います。

 

2024年9月24日火曜日

『ジェフ千葉レディース オフィシャルマガジン ELLA』

  いつもいろいろ送ってくれるジェフサポ友達からジェフ・レディースのイヤーブック『ジェフユナイテッド市原・千葉レディースオフィシャルマガジン ユナイテッドELLA 2024-25』が送られてきたー!わーい!これ、全40ページなのに無料配布っつージェフしかできないんじゃないかっつーね。誌面デザインもいわゆる男子のそれと違って女性誌に近く、選手紹介も顔写真の羅列ではなく、2~3人のグループに分かれてそれぞれを紹介する「生の声」で、読んでいて楽しい。ええもん、もろた。



2023年8月23日水曜日

2023ジェフサマーTシャツ

  ジェフサポ仲間の方からフクアリ限定今季のサマーTシャツと選手のアクリルスタンド7人分をもろうたー!一昨年もサマーTシャツをもらってパジャマにしてたので、ありがたい。背中側はジェフィとユニティがでーんと大きく描かれているので、今夏の新パジャマに。アクリルスタンドは、これ、選手全員分欲しくなるなー。

 


2023年5月21日日曜日

練習見学アビスパ福岡


 たまにはお外に出よーって事で、アビスパ福岡サポーターご夫婦と共に、アビスパの練習場である福岡市雁の巣レクリエーションセンター球技場へ。快晴っつーか、暑い!前日に行われたJ1リーグ第14節対浦和レッズ戦に出場したレギュラー選手達は、ランニングなど30分ほどの軽い調整。3日後に行われるYBCルヴァンカップ予選に出場予定の選手達は1時間ちょい、試合形式や個人指導などを受けてました。

 コロナの影響で各クラブがファンサービスを中止している中、ようやっと先週から再開した事もあって、この日はたぶん800人くらいの満員御礼。今日お邪魔したのは、ジェフが「初めて」強くなった01年に加入し活躍してくれた現アビスパ福岡監督の長谷部茂利氏(16年にはジェフの監督も代行)と同コーチの吉田恵氏にお会いするためなのでした。サッカー場ひっさびさー!

 途中、21年に在籍した小田逸稀選手に嬉しい偶然の再会。わー!いつきだー!こっちがジェフサポと知ると「おっ!」って顔をして正面向いて爽やかに礼してくれたよ!ジェフでの記録は24試合出場2得点(鹿島アントラーズからの期限付きレンタル移籍)。J1でも活躍してくれるのを期待してるぜー!



 で、よそ様のクラブハウスでジェフサポ的なサインをもらう事は阻まれる気もしたんだけど(予想外にギャラリーが多かったのもある)、先のご夫婦の多大なる尽力とクラブスタッフ様のご協力で練習後にお会いできる事に。

 最初に会えたのは吉田コーチ。わー!メグだー!サインを入れてもらうのは当然01年のユニフォーム。「20年以上経ってからも応援しててもらえるとは思わなかった」的な事を言われたけど、黄色いユニフォームに袖を通してくれた選手はずっと僕のヒーローなのですよ!「おー、そうそう、この色!懐かしいなー」と言いながら写真撮影にも応じてくれました。現役時代はクレバーなDFとして守備に貢献。23年の時間を経てやっと「ジェフに来てくれてありがとうございました」と言えた。「そんな事言われたの初めてです」ってちょい照れてましたが。ジェフでの記録は01~03年在籍30試合1得点。





 長谷部監督はいったんクラブハウスに入っていたところを出て来てくれました。わー!シゲさんだー!相変わらず男前だぜ!01年の現役時はキャプテン、引退後も16~17年までジェフのコーチ&監督代行をしてくれました。撮影の時は「風が強くてジェフのエンブレムが隠れてしまう」という心遣いも頂き、ありがてえ。「昇格しても1年で降格する」というこれまでのアビスパのジンクスを覆し、J1で3年目。現在も9位と上位に喰らい付いている。ジェフの事は今でも気にしてくれてるらしいっす。最後にマスクを外してがっちり握手もしてくれた。ジェフでの記録は01~03年在籍41試合出場1得点、16~17年はトップチームコーチ、監督代行、再びコーチに。

 アビスパサポのご夫婦、吉田恵コーチ、長谷部茂利監督、わざわざ1個人のために調整して下さったアビスパ福岡様、ありがとうございました!

 そんな最高の1日。

2022年11月27日日曜日

オシムグッズ

  20日(日)に行われたイビチャ・オシム元監督追悼試合オシムジェフレジェンド対オシムジャパンレジェンドの試合を、千葉在住のお友達に録画を頼んでいたら(試合自体はYouTubeでも中継してたので見た)、一緒にオシムさんのステッカーとアクリルキーホルダーを頂いた!アクキーめちゃかっちょいい!これは額装しよう、うん。


 「ゲームでこんにちわ」第90回『ナムコアンソロジー1』、第91回『ワールドカップ’98フランス~Road to Win~』の2作、更新です。

2022年10月23日日曜日

なんとなくのシーズン その2

 今季のJ2リーグ戦終了。ジェフは勝点61、17勝10分15敗44得点42失点の10位(全22チーム)。あー、はいはい、10位ね。昨季よりもまた順位下がったねー。ユン・ジョンファン監督3年目だったが、特に印象もなく終わってしまった。怒る気にもならず←これがマズイんだよね。怒ってる間はまだ興味を持っているって事で、関心がなくなるのが自分でも怖い。稼働率の低い全く「助っ人」として役に立たなかったブラジル人選手3人をシーズンオフ直後に切ったけど、スカウトの責任は?次期監督にはもはや選択肢がなかったのであろー小林慶行ヘッドコーチが内部昇格内定。この人、Jリーグで監督として指揮執った事ないんだよね。しかも「内定」ってなんだよー。「決定」じゃないんかい。来季も望み薄いなぁ。

2022年10月3日月曜日

ザムフィールよ、安らかに

  99年2ndステージ~00年2ndステージまでジェフの監督を務めたニコラエ・ザムフィール氏、逝去

 チームは3年連続残留争いの2年目。1stステージ限りで前任のゲルト・エンゲルスを解任し、2ndステージよりルーマニアから招聘したザムフィール監督が指揮を執り、1stステージで16チーム中15位だったチームを最終節でJ1に残留させた功労者。特に終盤は、第12節対浦和レッズ戦で敗戦して自力残留の芽が潰えたものの、第14節対アビスパ福岡戦では得失点差10を5-0の圧勝で帳消しにし、アビスパを残留争いに引き込むと、最終節対ガンバ大阪戦で完封勝利し、残留を果たした。DF登録だった中西栄輔の得点力の高さに目を付け、FWとして出場させたり、当時高校生だった阿部勇樹を起用した采配も見事に当たった(まあ、これには当時のジェフの台所事情もあるけど)。

 だが、翌年も残留争いに巻き込まれた事から、「私を変えた方がいい」と自ら身を引き、ズデンコ・ベルデニックを新監督に推薦して潔く退任した。思えば、ザムフィールがいなければ、その後へと続くベルデニック→ジョゼフ・ベングロシュ→イビチャ・オシムという「オシムライン」もなかったかもしれない。そのオシム監督とは、05年のオフシーズンに教え子のガブリエル・ポペスクを売り込み、ナビスコカップでは覚醒したポペスクの活躍もあって優勝を果たした。

 個人的にはサポーターとの距離感が近い最初に親しみを覚えた監督だった。苦しい時代にジェフの指揮を執ってくれて、ありがとうございました。

2022年5月1日日曜日

イビチャ・オシムは永遠に

 03~06年までジェフの監督を務めたイビチャ・オシム氏、逝去

 01年のズデンコ・ベルデニック→02年のジョゼフ・ベングロシュというジェフが上位チームの仲間入りをしだした戦術をベースに「考えて走るサッカー」を確立。リーグ戦で最終節まで優勝争いを行い、1stステージ3位、2ndステージ2位、年間通算成績3位とクラブ最高成績を記録。翌04年では主力選手が放出されたにも関わらず、2ndステージ2位、年間通算成績4位と好調を維持。そして、05年にはヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)にてクラブ初のタイトルを獲得した。03年Jリーグ監督特別賞、05年Jリーグ功労特別賞受賞。

 選手のみではなく、コーチ陣への指導も徹底しており、また、記者会見で愚かな質問をする記者達をユーモアを交えながら痛烈に批判し、その言葉が「オシム語録」と呼ばれるまでになった。ジェフサポとしては痛恨の06年途中で日本代表監督に引き抜かれるまで、絶えずジェフのサッカーがどんどん面白くなっていった。

 個人的には05年のナビスコカップ決勝戦対ガンバ大阪戦で初タイトルを獲得した時に、選手からの胴上げを苦笑いしながら頑なに拒みつつも、会場のオーロラビジョンでは目に光るものが見えたのが非常に印象深い。ジェフサポにとっては語り尽くせぬ名監督だった。一線を退いても常にジェフの事を気にかけてくれていただけに、J1復帰の報告が遂に叶わなかったのが残念でならない。ジェフに来てくれてありがとうございました。合掌。

2022年2月27日日曜日

ヒロインの壁

 
 第43回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会決勝。ジェフ・レディースは三菱重工浦和レッズレディースと対戦。共にここまで無失点で勝ち上がってきた両チーム。どちらが勝っても初優勝となる試合は、ジェフが持ち前の粘りある守備で前半の主導権を握るが、後半67分、元ジェフの菅澤優衣香に先制点を許し、前半からのハードワークがボディブローの様に効いてきたのか、後半は疲弊してしまい、0-1で敗戦。ヒロインの座へあと一歩が届かなかった。

 ジェフは12年以来、2度目の準優勝だが、レッズは5度目の挑戦でようやく優勝と、やはり頂点を極めるのはそう簡単な事ではないなー。しかし、準々決勝では女王の日テレ・東京ヴェルディベレーザを、準決勝ではベレーザの妹分、日テレ・東京ヴェルディメニーナを無失点で抑えて勝ち上がってきた戦いぶりは見事だった。現在4位のWEリーグ優勝に向けて、また頑張っていただきたい。



2021年12月5日日曜日

なんとなくのシーズン

  今季のJ2リーグ戦終了。ジェフは勝点66、17勝15分10敗48得点36失点の8位(全22チーム)。第30節対愛媛FC戦から最終節の対ファジアーノ岡山戦まで13戦無敗だったものの、勝点91のジュビロ磐田、同84の京都サンガF.C.には遠く及ばず。ただ、今まで勝ちきれなかった試合を勝ち切るor引き分けに持ち込む粘りは出てきた。天皇杯全日本サッカー選手権でも、2回戦で大宮アルディージャを破り、3回戦でJ1の川崎フロンターレにPK戦まで持ち込んだ。

 とは言え、結果的には相変わらずと言えば相変わらずで、来年もJ2ざんす。数字で見れば近年では悪くないが、相対的に他チームの数字も上がっており、「13戦無敗」という耳障りのいい言葉に惑わされず、J1に昇格したジュビロやサンガの様に、来季は序盤から無敗を続けないとやはり昇格は難しい。個人的には、なーんかふわふわした「年間中位」っつーなんとなくのシーズンで終わってしまった感が強い。あと、J2のフェアプレー賞を「ジェフ以外全てのチーム」が受賞してるので、もちっとフェアプレープリーズなのだ。

2021年10月27日水曜日

『ジェフユナイテッド千葉30年史』

  サッカーマガジン12月号『ジェフユナイテッド千葉30年史』をまたまたお友達に送ってもらった。1冊丸ごとジェフ!現役プレイヤー達のインタビューや対談、かつて同誌でインタビューしたフランク・オルデネビッツ(現ブレーメン(ドイツ・ブンデスリーガ1部)スカウト)をはじめOB達の記事の再録、中西永輔(現解説者)と佐藤勇人(現ジェフ千葉クラブユナイテッドオフィサー)が選ぶ特選試合や、ケンペスの家族のその後や(息子さんがサッカーを続けていて嬉しい)、30年間に所属した356人の選手プロフィール(これだけで1冊本が作れるくらい)等々、ジェフサポ垂涎の1冊!付録に30年分の集合写真&歴代チーム得点王の特大両面ポスターも付いていて本誌記者も昇天!これはいい本だ。クマリン、ありがとー!

 

 あ、あと、「ゲームでこんちにわ」第62回『ウルトラマン図鑑』を更新してます。

2021年5月7日金曜日

ジェフ30周年記念ポスター

 
 サポーター仲間に頼んだジェフ30周年記念ポスター(B1)が届く。メインビジュアルはイビチャ・オシム元監督(03~06年所属)、ピエール・リトバルスキー(93~94年)、城彰二(94~96年)、佐藤勇人(00~07年、10~19年)、巻誠一郎(03~10年)、チェ・ヨンス(01~03年)のヒーロー達+今季のメンバーと、日本で最も古いクラブながら「歴史をつくれ」のキャッチコピーが控え目なのが格好良過ぎる!また、左上には前身の古河電工サッカー部創設75周年&ジェフ創部30周年を記念して、古河のゼブラマークとジェフの秋田犬マークがさりげなく配置。元々はJR東日本管内の駅貼りポスターだったが、サポーターから「くれー!」という反響が多く、第10節対SC相模原戦で一般販売したものの即日完売。4月28日に追加販売され、それをサポーター仲間に代理購入してもらってたのでした。「あの選手が入ってないじゃないか」とかそれぞれあると思うけど、いやー、これはいいわ。オシムとリティが一緒とかたまらん!一晩中眺めてられるな。

2021年1月27日水曜日

ありがとう、ベングロシュ

  02年にジェフの監督を務めたジョゼフ・ベングロシュ氏、逝去

 3年連続J1残留争いから一転、ズデンコ・ベルデニックの元で優勝争いを続けるも、ベルデニックと名古屋グランパスエイト(現名古屋グランパス)の幹部がシーズン中に密会していた事が判明し、解任。その後任としてジェフに来たのが、国際サッカー連盟(FIFA)及びヨーロッパサッカー連盟の役員で、世界選抜チームやヨーロッパ選抜チームの監督経験もあるベングロシュだった。ヨーロッパサッカー界の重鎮が極東にある地方クラブの監督に就任した事は、世界中のサッカー関係者を驚かせた。

 ベルデニックの攻撃サッカーは踏襲したまま、守備面での錬度を上げ、天皇杯全日本サッカー選手権大会では過去最高位のベスト4を果たす。また、日韓ワールドカップでは、FIFAのテクニカルチームスタッフのリーダーも兼任。高齢により、1年間のみの指揮で勇退したが、後任にはイビチャ・オシムを推薦するなど、黄金期のジェフを語るうえでは欠かせない人物で、穏やかで対戦チームへの敬意も忘れない優しい印象の監督だった。ジェフに来てくれてありがとうございました。合掌。

2020年12月20日日曜日

果てしなき低迷

  今季のJ2リーグ戦終了。ジェフは勝点53、15勝8分19敗得失点差-4の14位(全22チーム)と、例によって例の如し。順位こそ18年と同じだが、敗戦数は昨季と同じ。まあ、どちらも喜ばしい数字じゃない。

 今季は厳しい指導で知られるユン・ジョンファン新監督が就任するも、それでもいつの間にか定着してしまったJ2中位以下からは抜け出せず。第25節対水戸ホーリーホック戦と第32節対モンテディオ山形戦では5失点を喰らい(共に1-5で敗戦)、連勝も3連勝が1回、2連勝が2回と不安定さも例によって変わらず。近年はJ2残留争いに片足を突っ込む時期も増え、なんとも興味が薄れていくのだった。

 一方のジェフ・レディース。来季から始まる女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」への参戦を控え、なでしこリーグでは前期こそ8試合勝ち星なしと苦しかったが、後期は日テレ・東京ヴェルディベレーザとINAC神戸レオネッサの強豪2チームとの連戦に勝利。今日行われた皇后杯全日本女子サッカー大会準々決勝では、吹雪の中、今季リーグ戦優勝の浦和レッズ・レディースに2-3と敗れはしたものの、WEリーグへの期待が高まるシーズンだった。つーか、レディースの試合はYouTubeで生中継されるので、今季はトップチームよりレディースの試合ばかり見てたなー。もうちょい気合い見せろよ、男共!

2020年11月10日火曜日

ジェフィユニTシャツ

 仕方がない事とは言え、今年はジェフ成分がほぼゼロで(成績も伴う)乾きに乾ききったところに、お友達が今年のシーズンシートファンクラブ限定の「ジェフィユニTシャツ」を送ってくれたー!「ユニティ」と「ユニT」をかけてる事にこれ書いてて今気付いたー!正面にジェフィ、背中にユニティの顔がでーんと描かれてて、はい、かわいい!

 

 他にも長袖シャツやマスク(櫻川ソロモン)も一緒に頂いてしまった。これでジェフ成分が復活!ありがとー!あとは成績が伴えー!

 

2019年11月24日日曜日

もっとも史上最弱のチーム



 今季のJ2リーグ戦終了。ジェフは勝点43、10勝13分19敗46得点64失点得失点差マイナス18の17位(全22チーム)と、去年一昨年の順位を更に下回る結果に。

 昨季も一時期はJ2残留争いに巻き込まれたけど、今季は最下位に落ちる事もあり、第4節対水戸ホーリーホック戦後にフアン・エスナイデル監督を早々に解任。その後、江尻篤彦監督が2度目の指揮を執るが、ホームでの勝率は3割、アウェイでは2割以下と低迷。予想通り、年間を通じてひたすらJ2残留争いに終始。

 佐藤勇人の引退試合でもあった今日の最終節でも、下位争いのライバル・栃木SCに敗れ、あっけなく終戦。既に来季の新監督には、セレッソ大阪とサガン鳥栖で選手と監督を務めたユン・ジョンファン氏の就任が内定してるけど、こーんな1年を見せられて、「期待しろ」と言われても、今は無理だなぁ。この1年なんだったんだ…。

2019年3月30日土曜日

J2リーグ第6節vsアビスパ福岡戦



 J2単独最下位&未勝利で迎えた第6節対アビスパ福岡戦。アビスパのホームスタジアムであるレベルファイブスタジアムが今秋開催予定のラグビーワールドカップのための改修工事で使えないため、近隣の東平尾公園博多の森陸上競技場で開催。ここでサッカー観るのは2回目だなー。


  周辺は桜が満開。久しぶりにジェフサポ仲間のみんなと会って、「水炊きおこわ」を食べる。美味い。けど、おこわなんで若干食べ難い!試合開始直前に佐藤勇人が怪我のために出場不可となり、なんとなーく嫌な雰囲気になりかけるも、前半は例によって、ちんたらサッカーを展開。またかよ!が、調子のよくない相手もこれにお付き合いしてくれ、なんとか0-0のまま前半を折り返す。


 後半に入ると、18年ぶりにジェフに復帰した佐藤寿人が移籍後初出場。さすがにJ1でタイトルを獲得してきただけあって、チームに活気が出て来ると同時に、サポーターへの煽り方も上手い!寿人投入の効果か、後半は何度かチャンスを作り、迎えた80分。ゴール前のFKを茶島雄介が直接決めて、ジェフが先制!


 アビスパも単発で反抗を試みるが、ここはジェフの守備陣がシャットアウト。アディショナルタイムは4分。前節の水戸ホーリーホック戦でAT2分に追い付かれた場面が脳裏をかすめる長い長い4分間を耐え、ようやく待望の初勝利を挙げた!いえーい!


 J2降格から10年。「勝つ」って事がこんなに難しいという思いを、11年前のJ1残留争いに破れた時以来に思ったと同時に、選手に混じって勝利を喜ぶ破顔した江尻篤彦監督を見て、「勝つ」ってこんなに嬉しい事だったんだと、これまた改めて思った。たかが1勝、されど1勝。まだ1試合しか勝ってないけど、まるで優勝したかの様な雰囲気。やっとジェフの今季が開幕したぜ!



【明治安田生命J2リーグ第6節/vsアビスパ福岡】
【会場】東平尾公園博多の森陸上競技場
【日程】2019年3月30日(土)13:00
【観客】5,789人
【結果】1-0

【ジェフユナイテッド市原・千葉】
【監督】江尻篤彦
【GK】佐藤優也
【DF】ジェイソン・カトー・ゲリア、増嶋竜也、新井一耀、エベルト・シルバ・サントス
【MF】矢田旭(→90+1分DF鳥海晃司)、田坂祐介、下平匠、堀米勇輝(→69分FW佐藤寿人)、工藤浩平(→64分MF茶島雄介)
【FW】アラン・ロペス・ピニェイロ

【アビスパ福岡】
【監督】ファビオ・ペッキア
【GK】ジョン・アンデル・セランテス
【DF】實藤友紀、三國ケネディエブス、輪湖直樹、篠原弘次郎
【MF】鈴木惇、前川大河(→71分DF石原広教)、石津大介(→61分FWフェリクス・ミコルタ)、松田力、田邉草民(→80分FW城後寿)
【FW】ヤン・ドンヒョン

【得点】千葉:80分茶島雄介(FK)

【警告】福岡:40分松田力、79分輪湖直樹

※メンバー表内の黄色文字選手は元ジェフユナイテッド市原・千葉所属選手。

2019年3月18日月曜日

江尻監督、再び



 大方の予想通り、新監督には前トップチームコーチの江尻篤彦氏が2度目の監督就任。このタイミングで他に人がいなかったんだろうなぁ。これで歴代19人目、代行を含めると22人目の監督。

・1992年:永井良和
・1993年:永井良和
・1994年:清雲栄純
・1995年:清雲栄純
・1996年:奥寺康彦
・1997年:ヤン・フェルシュライエン(オランダ)
・1998年:ヤン・フェルシュライエン
・1999年:ゲルト・エンゲルス(ドイツ)→ニコラエ・ザムフィール(ルーマニア)
・2000年:ニコラエ・ザムフィール→神戸清雄(代行)→ズデンコ・ベルデニック(スロベニア)
・2001年:ズデンコ・ベルデニック→神戸清雄(代行)
・2002年:ジョゼフ・ベングロシュ(スロバキア)
・2003年:イビチャ・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
・2004年:イビチャ・オシム
・2005年:イビチャ・オシム
・2006年:イビチャ・オシム→アマル・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
・2007年:アマル・オシム
・2008年:ヨジップ・クゼ(クロアチア)→澤入重雄(代行)→アレックス・ミラー(スコットランド)
・2009年:アレックス・ミラー→江尻篤彦
・2010年:江尻篤彦
・2011年:ドワイト・ローデヴェーヘス(オランダ)→神戸清雄(代行)
・2012年:木山隆之
・2013年:鈴木淳
・2014年:鈴木淳→斉藤和夫(代行)→関塚隆
・2015年:関塚隆
・2016年:関塚隆→長谷部茂利(代行)
・2017年:フアン・エスナイデル(アルゼンチン)
・2018年:フアン・エスナイデル
・2019年:フアン・エスナイデル→江尻篤彦