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2026年1月11日日曜日

ビックバイパー ver.『グラディウスII』 その4(完)












 ビックバイパーできったー。びふぉあーあーんどあふたー。




 完璧な造形。青いパーツは成形色のまま。白とグレーの言ってしまえば「ぼんやりとした色」の中に、パキッとした色でいいアクセントになった。台座はラッカー系「グロスブラック」の上からトップコートに「光沢」。

 下面。プラムの製品はディテールが細かいため、スジボリをけがき針で深くしてやると細いスジボリでもスミがすーっと流れていきます。オーソドックスにエナメル系「ブラック」を使用。尾翼灯などの赤いクリアパーツは説明書に「上級者向け」として別パーツとして付属。接着箇所の部分を切り取り、極小のクリアパーツを接着。


 内部メカはラッカー系「フラットブラック」で塗装後、色鉛筆の「白」でなんちゃってドライブラシ後、ガンダムマーカーの「メタリックピンク」と「メタリックイエローグリーン」をボックスアートを参考に爪楊枝で塗る。これがわりと効いた感じ。ウェザリングはエナメル系「ハルレッド」とガンダムマーカー「焼鉄色」をスポンジポンポンで控え目に。



 つーわけで、今年2作目、プラム製品のゲーム機体続けて3作目。回し者でもなんでもないけど、プラムのキットは作ってて楽しいっすよ。ちなみに上のヘッダーはX68000版の冊子に載っているビックバイパーの写真をオマージュしてみたのれす。そんなわけでやったネ!できたネ!のコーナーでした!



2026年1月9日金曜日

ビックバイパー ver.『グラディウスII』 その3

 全体を艶消しにするため、それ以外の部分を先に仕上げます。銀色のパーツ群は、ラッカー系「スーパークロームシルバー2」を塗装後、エナメル系「ブラック」でスミ入れ。トップコートは「光沢」。サイドのメカ部分とコックピットはラッカー系「フラットブラック」で塗装後、色鉛筆の「白」でドライブラシ。メカ部分の極小ディテールはガンダムマーカー「メタリックピンク」と「メタリックグリーン」を爪楊枝の先で塗り、トップコートには、コックピットが「艶消し」、メカ部分が「半光沢」。




2026年1月5日月曜日

ビックバイパー ver.『グラディウスII』 その2

 仮組みが終わったらいったんバラし、塗装へ。クリアパーツと成形色のまま使う予定の青いパーツ以外にサーフェイサーを吹き、グレーのパーツはサフのまま、白いパーツはサフの上にホワイトサーフェイサーを吹くっつー前回前々回でやった方法。自分的にこの塗り方はあまりパキッとした白色を出したくない時用に定着してきたなー。




2026年1月2日金曜日

1/144スケールビックバイパーver.『グラディウスII』

 プラムのゲームシリーズ第3弾は、お馴染み横シューティングゲームの名作X68000版『グラディウスII~GOFERの野望』から、主人公機「ビックバイパー」だす。



【スケール】1/144スケール
【発売】プラム
【発売日】2023年4月
【価格】5,500円




【ビックバイパー ver.II】
 バクテリアン。止まる事を知らない闇の力は急速に膨張し、無数の銀河が次々と呑み込まれていく…。今から2年前、惑星グラディウスは突如として現れたバクテリアンからの攻撃に晒されていた。その膨大なパワーの前に苦戦を強いられたグラディウス防衛軍は、超時空兵器「ビックバイパー」の戦線投入を決意する。それは、エネルギー制御に問題を抱えたまま開発停止となった「病める前世の遺物」であった。ビックバイパーは壮絶な死闘な末、バクテリアンの要塞「ゼロス」を撃破し、グラディウスに勝利をもたらした。だが、今また惑星グラディウスはバクテリアンの猛威に晒されていた。超時空兵器の開発は急ピッチで進められていたが、未だそのエネルギー制御の問題は解決されていなかった。バクテリアンの特殊部隊「ゴーファー」の前に、最後の防衛線も破られようとしているその時、1機のビックバイパーが、人々の最後の希望を受けて舞い上がったのだ。

 91年に『グラディウスII』開発中に、付録冊子掲載用にビックバイパーの立体化が決まる。キャラクターデザイナーがラフ図を描き、パッケージデザイナーが製図を起こし、原型師に渡して立体化されたカッチョいい写真はかなり衝撃だったなー。で、『I』はちょっと地味、『III』と『IV』はちょっと派手、『V』は個人的好みじゃないので、やはり冊子で見た「あの」ビックバイパーIIをチョイス。


 まずは仮組み。完璧ー。取扱説明書には「上級者向け」として、尾翼等などの極小クリアパーツが付属。