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2020年1月3日金曜日

コアファイター その4(完)



 オレ設定のスレッガーさん専用コアファイター、完成。


 カラーリングのグレーとブルー。パッケージに描かれたオリジナルの「G-3カラー」や『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』に登場した「ジェット・コア・ブースター」となるべくかぶらない様にしたら、こうなりました。


 主翼の航法灯は、クリアパーツを削っても小さ過ぎてなんだか分からない感じになったため、右翼航法灯は緑、左翼航法灯は赤のメタリックテープを貼り付け。写真だと大きく見えるけど、実際には3mmくらいしかねーっす。あと、上方衝突防止灯も同じく赤を尾翼に貼り付け。そんで、バーニア付近を中心にガンダムウェザリングマーカーの「バーントアイアン(焼鉄)」を麺棒で塗り、青いパーツは色鉛筆の白でハイライトを入れ、仕上げのトップコートに「半光沢」を使用。せっかく塗ったスレッガーさんが見えないとアレなんで、キャノピー部分のみマスキングして、キットのままの光沢です。ギリギリ見えるかな。


 掌サイズだけど、飛行機なんで自然光が映えるなー。




 そんなわけで、早くも今年2体目!まあ、小さいですけどね。

2019年12月30日月曜日

コアファイター その3



 ブロッケンと同時進行中のコアファイター。全身クリア成型でおじさんにはさっぱり分からんので、とりあえず形状把握のためにキャノピー部分以外にザッとサーフェイサーを吹きます。形が分かればいいので、ホントにザッと。


  小型戦闘機として作ると決めた矢先、劇場版『ガンダム』で「スレッガー・ロウ」を演じた井上真樹夫氏の訃報を耳にし、主戦力がモビルスーツの中にあって最後まで「飛行機乗り」を貫いたスレッガーの専用機として作ろうと方針が固まる。基本色はサーフェイサー。スレッガーのパーソナルカラーである青はGSIクレオスの「キャラクターブルー」。黒い部分は同「ブラック」。スレッガーも一応塗ってはみたものの、全高が8mmしかなく、白い部分はつまようじの先を使って塗り塗り。肩にある「S」マークは黄色いシールを貼ってみたものの、コックピットに座らせると全然見えない今回の行き当たりばったりモデリングポイント。スレッガーさんかい?小さい!小さいよ!

2019年12月9日月曜日

コアファイター その2



一番くじ倶楽部F-1賞 マスターグレード
「FF-X7 コアファイター(クリア)」

【スケール】1/100スケール
【原型】バンダイ
【発売】バンプレスト
【発売日】2018年8月22日
【価格】650円
【出典】テレビアニメ『機動戦士ガンダム』


【FF-X7 コアファイター】
 地球連邦軍の小型戦闘機。同時に、連邦軍製モビルスーツの腹部に収納される「コアブロック」に変形し、MSのコックピット兼脱出用カプセルとして使用される。型式番号「FF-X7」の当機は、一年戦争の「V作戦」で開発された「RX-78-2 ガンダム」「RX-77-2 ガンキャノン」「RX-75 ガンタンク」のコアブロックに採用されている。開発当初はコアブロック中心構想であったが、後に多目的戦闘機へと転向した。


 毎日ブロッケンを磨いてるのに飽きてきたんで、乾燥中に仮組み。全身クリア成型なので、仮組みするだけでおじさんの目はしょぼしょぼしてきました。正直、どこがどうなってんのか分かりません。また、バンダイ製クリア成型のプラスチックは、多色成型製のプラスチックに比べて固いため、かなりタイトで、説明書通りに組んでも主翼やランディングギア(主脚)がはまらず。とりあえず、キャノピー部分以外はいっぺんサーフェイサー吹かないとダメだこりゃ。見えん!


2019年11月10日日曜日

MG コアファイター



 昨日、模型仲間から非売品の「MG コアファイター」を頂く。どうやら一番くじの景品らしく、「マスターグレード」の表記通り1/100スケール。ガンダムを始め、地球連邦軍のカスタム機には腹部にこいつが入っていて、上半身と下半身を切り離す際の脱出用ブロック兼小型戦闘機になるって寸法です。


 パーツはクリア成型。設定ではガンダムに合わせて赤と青のカラーリングなんだけど、そーんなに目立つ戦闘機があるかいってんで、こいつは「ガンダムの脱出用ブロック」ではなく、単体としての「小型戦闘機」として地味な色で塗ろうかなー。