プラムのゲームシリーズ第3弾は、お馴染み横シューティングゲームの名作X68000版『グラディウスII~GOFERの野望』から、主人公機「ビックバイパー」だす。
【スケール】1/144スケール
【発売】プラム
【発売日】2023年4月
【価格】5,500円
【出典】ゲーム『グラディウスII~GOFERの野望』
【ビックバイパー ver.II】
バクテリアン。止まる事を知らない闇の力は急速に膨張し、無数の銀河が次々と呑み込まれていく…。今から2年前、惑星グラディウスは突如として現れたバクテリアンからの攻撃に晒されていた。その膨大なパワーの前に苦戦を強いられたグラディウス防衛軍は、超時空兵器「ビックバイパー」の戦線投入を決意する。それは、エネルギー制御に問題を抱えたまま開発停止となった「病める前世の遺物」であった。ビックバイパーは壮絶な死闘な末、バクテリアンの要塞「ゼロス」を撃破し、グラディウスに勝利をもたらした。だが、今また惑星グラディウスはバクテリアンの猛威に晒されていた。超時空兵器の開発は急ピッチで進められていたが、未だそのエネルギー制御の問題は解決されていなかった。バクテリアンの特殊部隊「ゴーファー」の前に、最後の防衛線も破られようとしているその時、1機のビックバイパーが、人々の最後の希望を受けて舞い上がったのだ。
91年に『グラディウスII』開発中に、付録冊子掲載用にビックバイパーの立体化が決まる。キャラクターデザイナーがラフ図を描き、パッケージデザイナーが製図を起こし、原型師に渡して立体化されたカッチョいい写真はかなり衝撃だったなー。で、『I』はちょっと地味、『III』と『IV』はちょっと派手、『V』は個人的好みじゃないので、やはり冊子で見た「あの」ビックバイパーIIをチョイス。
まずは仮組み。完璧ー。取扱説明書には「上級者向け」として、尾翼等などの極小クリアパーツが付属。



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