【スケール】1/48スケール
【発売】プラム
【発売日】2023年8月
【価格】4,510円
【出典】ゲーム『パワードール2』
【パワーローダー X-4+[PDF-802]装甲歩兵】
惑星オムニの独立戦争終結から38ヶ月。人々は戦いを忘れる事はできなかった。新旧移民による小規模な衝突は、瞬く間にオムニ全土に拡大。「ジアス」と呼ばれる反政府勢力を組織をするに至った。内戦は再び全面的な戦争へと発展、オムニ政府は総動員令を発令。全ての部隊、軍関係機関が再編成された。独立戦争で活躍した第177特務大隊「DoLLS」も、ハーディ・ニューランド大佐の元に再呼集され、新たな戦いへと出撃する。
「パワーローダー」は、車輪や無限軌道ではなく「脚」によって移動する。特にオムニ独立戦争から登場した、機動兵器として運用されるものを「装甲機動歩兵(装甲歩兵)」と呼び、狭義で「パワーローダー」と呼称した。豊富な搭載兵器と優秀なアビオニクスを持ち、全天候行動能力を有する。また、バリエーションは戦闘攻撃型、偵察型、突撃型等多岐にわたり、あらゆる作戦行動に対応可能である。X-4+は内戦勃発の6ヶ月後に配備が開始された。愛称「ハーディ」は、独立戦争時、第177特務大隊第3中隊隊長であったハーディ・ニューランド海兵隊大佐でにちなむ。
『パワードール』の方はこっちでさらっと説明したけど、工画堂スタジオが主にパソコンをプラットフォームにした硬派なシミュレーションゲームで、30年以上続く人気シリーズ。僕は音楽から入ってサントラも揃えたんすけど、主役メカ(量産機)がカッチョよくて、昔はカプセルトイでも持ってたんですよ。
とりあえず、仮組み。シルバーホークバースト同様シャープなパーツと関節もプラム独特なので、動く動く。パーツ構成もうまく、作り易い。
大胆なデザインがこれまたいいですな。最近はペーパーがけしながら仮組みしているので、次はサーフェイサー吹いて早くも塗装だー。




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