『パトレイバー』30周年企画落描き第10弾。今回からは登場レイバー最多のテレビシリーズに突入です。まずはお決まりのイングラム2機。劇場版1との違いは、1号機はウサ耳センサー先端の色、2号機はセンサー先端と額の色違いのみです。
これまでは本を作るなんて思って描いてなかったので、テレビ版からはちーっと密度を上げて描いていこうかなと。

『機動戦士Zガンダム』の主人公「カミーユ・ビダン」を徹底解剖した『カミーユ・ビダン×ぴあ』(ぴあ編)、読了。「なぜ今になって?」という疑問はあるが、カミーユを演じた飛田展男氏のたっぷりなインタビューに、お決まりの名言集や人間関係、カミーユが撃墜したモビルスーツの機種ごとのデータなど、A4判100ページの充実な内容。『Zガンダム』と、その後の『機動戦士ガンダムZZ』の両番組をカミーユ視点で総括した良本。
完結した『THE IDOLM@STER』のスピンオフ作品『朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER』1巻(まな著)、読了。舞台となるアイドル事務所「765(ナムコ)プロ」事務員の「音無小鳥」の過去を描く物語。アニメでは、765プロの「高木順二朗」社長と「961(クロイ)プロ」の「黒井崇男」社長が同期時代に売り出した元アイドルっつーのをチラっと匂わせれる程度で、アニメ第21話「まるで花が咲くように」では、「女にはいろいろな過去があるんですよ」と笑って言ってたけど、そうか、そうだったのか。強いな小鳥さんは。そして、男達にもまたいろいろな過去があったんだねぇ。ファンとしては切なさと驚きの1冊。