2016年11月22日火曜日

首都から来た女



 本日は東京から某サッカーチームサポーターのアトラス大好きっ娘さん(仮名)が神社仏閣巡りで福岡にお越しになると言うので、案内がてら2日続けて博多行き。正午に初めての初対面(←重複表現)をすませ、西鉄電車に乗って目的地の太宰府天満宮へ。5年ぶりくらいに来たなー。来年厄年だという事に気付いたので、厄除けのお守りを購入。ついでに九州国立博物館にも寄る。常設展示しかやってなかったけど、入場料460円で結構楽しめた。


 夜は居酒屋と焼鳥屋をハシゴ。「博多の焼鳥屋」っつったら、鶏肉なんざ置いといて、何はなくとも豚バラ。他県の人はたいてい驚くけど、逆に豚バラのない焼鳥屋で何を食べろと言うのかっつー文化で育ったので。あと、ビネガーベースのタレがかかった無料のキャベツね。ついでに、こないだ陥没した博多駅前の大穴にも行ってみた。工事用の投光機とパイロンがなければどこに穴が開いたのか分からないくらい完璧に塞がってますな。すげー。相変わらず余計な事を1人でベラベラ喋り倒し、最終の高速バスに乗って2時前に帰宅。久しぶりに1日中遊んだー!

2016年11月21日月曜日

ブロック注射を打て!



 母がブロック注射を打つため、九州大学病院へ。「注射の痛みが全然なかった!」と驚いており、前に整形外科で打ったのは一体なんだったんだと。医者個人の資質によって患者の人生って相当左右されるよなぁ…。少しでも効果があればいいんだけど。昼食はカツカレーと共に気になっていたソースカツ丼に。おー、これも美味いじゃないか。九大病院のレストラン、侮り難し。

2016年11月20日日曜日

史上最弱のチーム



 今季のJ2リーグ戦終了。ジェフは勝点53、13勝14分15敗得失点差-1の11位(全22チーム)と、J2に降格して最悪の順位で今季全日程が終了。J1にいた頃は「万年中位」なんて呼ばれてた事もあったけど、とうとうJ2でも二桁順位になってしまったか。それにしたって11位って、キミ。つまるところ、今季のジェフはクラブ史上最弱のチームって事なわけで、かなんがなー。

 J3の大分トリニータは前節で首位に立ち、最終節対ガイナーレ鳥取戦を4-2で勝利して、1年でのJ2復帰を決めた。もうローカルニュースはトリニータ一色。前節の対Y.S.C.C.横浜戦はNHK大分が生中継してたので後半から見たけど、それなりに攻め込まれる場面もあり、J3と言えど降格して来たチームが足元をすくわれる危険性はJ2と変わらないなと思ったですよ。やっぱどのカテゴリーでも1年で復帰しないとダメですな。

2016年11月18日金曜日

母の血をとれ!



 ブロック注射の前に採血の必要があるため、8度目の九州大学病院へ。実は7月に整形外科で1度打ったんですが、特に検査などせず、いきなりブスっと打たれ、我慢強い母が悲鳴を挙げるほどの激痛にも関わらず、全く効果がなく、これが母にとってトラウマになってしまったのでした。こういう大きな病院は、「部署が違う=別会社」くらいの感覚みたいで、ペインクリニックの医者は他人事の様に「たぶん失敗だと思います」とおっしゃる。なんじゃそらー!ただ、この担当医はこれまで丁寧に診断してくれ、母も信頼してるっぽいので、もう1度打ってみようとなった次第。それだけ痺痛が酷いのです。うまく効いてくれるといいんだが…。帰りは当然カツカレー。

2016年11月17日木曜日

りびんぐゲーム その3



 えーとですね、来月に5ヶ月間住んだ日田を離れ、福岡での一人暮らしフリーランス生活に戻ります。母の痺れの原因特定と治療方法という最低限の目標はなんとか果たせたため、年内に元の生活に戻ろうと。つーわけで、日田市役所へ転出届や住民票やらをもらいに行く。お菓子作りが好きな母は何年かぶりにスイートポテトなんかを焼いたりして順調に快復…とはならず。ここんとこの寒さも影響してか、過去最大に痺痛が酷いらしく、それまで頑なに拒んでいたブロック注射を打つため、明日は急遽、九州大学病院へ行く事に。むー、こんな状況で本当に引っ越してしまっていいのだろうか…。

2016年11月12日土曜日

千年あかり



 天気もよく暖かいので、母と2人てくてく歩いて日田天領まつりへ。河原や道路脇など、至る所にザクから発射される対人兵器よろしく(←無視していい例え)竹灯篭が並べられており、夜には中に火が灯されます。


 夕暮れまでだいぶ時間があるため、まずは今日と明日の期間中のみ使える商品券を購入。1,000円で1,100円分の買い物ができる小判!町娘や侍の格好をした住民や対観光客用の人力車が走る中、なかなか凝った作り。そりゃまあ紙製ですけど、これ作った人って絶対シゴトできる人だよなー。


 母は学生時代の友人に会ったり、僕は一度行ってみたかった老舗の模型屋に寄ったりしてるうちに夕暮れ時となり、町中に仕掛けられた3万本の竹灯篭に火が灯される「千年あかり」が始まりました。川や道や橋のどこもかしこもが見所となり、思ってた以上にこれは壮観でナイス風情。


 日田は田舎だし、盆地特有の寒暖差が激しい所ですが、祭りの時はそれが全部メリットに転じて、綺麗で風情があるんですよね。考えてみたら、病院以外に母と2人で半日も出かけた事なんて今までなかったなぁ。夏の祇園祭の時は目があまり見えない事もあって一緒には行けなかったし。こっちにいる間に母が見せたかったという日田の祭りに一緒に来れた事は、一生忘れない気がします。


 と、ちょっとええ話風に締めたところで、「ゲームでこんにちわ」第51回、テクモ(現コーエーテクモゲームス)のファミコン用カートリッジ『つっぱり大相撲』を更新しとりますー!見てネ!←我ながらちょっとどうかと思うくらい文章の構成を考えていない。

2016年11月4日金曜日

ゲームでこんにちわ第50回



 「ゲームでこんにちわ」第50回、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)のプレイステーション用CD-ROM『ナムコミュージアムVOL.4』更新しとりますー。つーわけで、14年10月から始めて丸2年で50作取り上げましたが、『パックマン』、『ギャラガ』、『ゼビウス』、『ディグダグ』は各『ナムコミュージアム』シリーズに収録されてるものを単独で取り上げているため、ソフトの本数としては46本。このペースで行くと、「今後1本も増えない」っつー前提でも所有ソフト全てを取り上げ終わるには、あと10年以上かかる事がさっき分かりました。えー。

 ブログのスタンス的なものはココに書きましたが、元々クリアして10~20年以上経ったまま、その後は「思い出の品」となってしまったり、買ったり頂いたりしてそのままコレクションと化してるソフトをもう一度しっかり遊び直したいっつーのも動機のひとつです。やっぱりゲームは遊んでナンボ!箱にしまって後生大事に飾ってあるだけのゲームなぞ単なるICチップやプラスチックや記憶ディスクの塊!でも、比較的ボリュームの大きなゲームはなかなか時間が割けなかったりするので、50回やってロールプレイングゲームは1本のみ。もっとやりたいんだけどなー。

 昨今のレトロゲームブームでファミコンやPCエンジンのソフトが高騰してる一方、プレイステーションやセガサターンのソフトは安定の100円台からまだまだ名作佳作がたくさんあります。一部のプレミアソフトを除けばレトロゲームって安い趣味なんですよね。それと、頂いたり中古で買ったソフトは全てクリーニングするんですが、ボロボロだった姿が現役当時の姿に戻るのが我ながら嬉しかったり。「もう動かないよ」と言われて譲ってもらったソフトもたくさんあるけど、今のところクリーニングしても動かなかったソフトは1本もないです。頂いたソフトは手放さないので、我が家に来たソフトは安心の老後を送れます。唯一のデメリットはオーナーの将来性が不安定極まりない事だけ!

 クリーニングが終わったソフトは、タイトル、発売元、開発元、発売日、定価、容量、ジャンル、対応プラットフォーム、対応周辺機器、オリジナル版のライセンス元、受賞経歴、年齢制限、廉価版や限定版などのパッケージ別データ、付属品の14項目を『Excel』で一括管理してます。はい、そこ引かなーい。本気で遊ぼうと思ったらそれくらいやるんだぜー。

 そんなわけで、たぶん死ぬまでレトロゲームをやり続けると思うので、今後とも気長にお付き合い下さいませー。