2025年3月30日日曜日

楽プラSNAP KIT トヨタハイメディック救急車





  パトカーに続いてXの模型初心者用アカウント向けに、同シリーズの「トヨタ ハイメディック救急車」を、パトカーの時よりもうちょい細かなところにまで目を向けて作ってみましたよ。


楽プラSNAP KIT
「トヨタ ハイメディック救急車」
【スケール】1/32スケール
【発売】青島文化教材社
【発売日】2024年9月
【価格】2,420円




【トヨタ ハイメディック救急車】
 トヨタが「ハイエース スーパーロング」をベースに92年から発売している高規格準拠救急車。「ハイメディック」とは、ベース車の「ハイエース」と医療従事者を表す「パラメディック」を合わせた造語である。現在は06年に登場した200系ハイエースをベースとする3代目となり、輸出用の車体を使い、緊急自動車として初めて両側のスライドドアを採用。視認性向上のためのデジタルインナーミラーやパノラミックビューモニターを搭載。トヨタセーフティセンス(衝突回避支援パッケージ)やVSC(車輛安定制御システム)、TRC(タイヤ空転制御機能)も標準装備している。


 相変わらず素晴らしい成形色。今回の肝は、パトカーの倍以上に増えたシール類。前回はそのまま貼ったけど、このシールの余白部分をギリギリまでカットして貼ります。また、台紙の余白に印刷された「救急」の文字も使っちゃいましょう。この辺りは実車をよく観察して。シール、全部貼るのに3時間以上かかったぜ、コノヤロー。


 貼ったシールがドアなど開閉部分の上にある箇所は、モールドに沿ってつまようじで凹部分に馴染ませてやります。また、キットにはパトカー同様、透明な物とシルバー地の2種類が付
いており、クリアパーツをはめる前に下地としてシルバーのシールを貼るんですが(これが今回倍増した)、フロントとリアサイドの部分のみ形が複雑だったためか、シールが未付属なので、マーカーで塗ってやります。使ったのはガンダムマーカーEXの「メッキシルバー」。



 つーわけで、ほとんどの時間がシール貼りに費やされたけど、相変わらず完成度が高い。ドアなど開閉部分にはガンダムマーカーの「リアルタッチグレー1」でスミ入れしてみたけど、やはりスケールモデルには蛇足だったかなー。





 余談。近所に消防署があり、このハイメディックが3台配備されてるので、上のヘッダー画像を作るために撮影許可を貰いに行くと、救急隊の方々が集まってきて、「実物と並べて撮ります?」と仰って頂き、わーい!そして、15分後、このハイメディックと皆さんは出場されたのでした。救急隊の皆さん、粋な計らいありがとうございました!

2025年3月23日日曜日

ぬーどるストッパーフィギュア 水木

  で、親父さんを買った時はまだ高騰していた水木も引っ越し後に見たら2,000円割れてたので、その水木買ったー!立体的魅力はそーんなにないんすけど、やっぱ「例のシーン」を再現させたいじゃないですか。これもリペイントしてます。2人揃えば酒を交わす場面のできあがり!まあ、呑んでてたのは墓場ですけどね。







 引っ越し先でもこれからも物を増やしていきたい!

2025年3月22日土曜日

ぬーどるストッパーフィギュア 鬼太郎の父

 引っ越し前に買ってた「ぬーどるストッパーフィギュア 鬼太郎の父」を開封。僕はだいたいプライズ景品のフィギュアしか買わないのと、(一部の例外を除いて)値段も3,000円…は悩むな、2,000円台の物しか基本的には買わねーっす。ほんで、『ゲゲゲの謎』に登場した「ゲゲ郎」こと鬼太郎の親父さんのフィギュアが欲しかったんですが、まあ、みんな高騰しまくりで。で、こいつも発売前から3倍くらいのプレミアが付いてたんすけど、2,000円以下となったんで、その親父さん買ったー!出来は及第点。部分的にガンダムマーカーとホワイトでリペイントしてます。座ったフィギュアも珍しくていいっすな。

 

2025年3月15日土曜日

引っ越ししました!

 当初は越冬だけでも思ってたけど、3ヶ月も一緒にいると情が移ってしまい、いつまでも「ペット不可」物件に住んでるといずれバレるなーと、生活圏が変わらず、「ペット可」の物件を2週間で探し、雨の土曜日に以前住んでた所から徒歩5分範囲の場所に引っ越ししました!


 時間がなかったのと引っ越しシーズンなので選択肢はあまりなく、大学時代以来のワンルーム!荷物が収まりきれん!でも、前の所より綺麗でエアコンも付いてるし、何よりクロと同じ部屋に四六時中いるため、割り切って(家賃も安いし)、ココに決めたのでした。


 2年間外でサバイバル生活をしてたわりに他人が怖いクロは昼間から僕にベッタリ。引っ越し業者が来た時は洗面台に勝手に隠れ、猫の手も欲しい忙しい時はダンボールの上ですやすやお休みになられておりました。

2025年3月9日日曜日

豪塊 空想特撮造形 ウルトラの父

 プライズ品の「豪塊 空想特撮造形 ウルトラの父」が届く。発売前は5,000円前後の値段だったので、1度は諦めてたけど、発売されたらプライズ品の適正化価格2,000円台前半になったため、ポチっとな。







 造形、筋肉のアレンジがすげえ。そして重い!ウルトラの母もフィギュア同時発売されたんだけど、そっちはものすごーくオーソドックスな造形だったため、スルー。父は買ってよかった!

2025年3月8日土曜日

藤田和日郎『黒博物館』シリーズ原画展

  久しぶりっつーか実に7年ぶりにお会いしたフォロワーのせとさんご夫妻と、「藤田和日郎『黒博物館』シリーズ原画展」を見に行ったズラ。


 原作未見ながら、『うしおととら』や『からくりサーカス』などを読んできたので、迫力満載な画風と、あの「修正液で描く」(!)原画が見られるならと。展示品は全て撮影オッケーなうえ、各所にあるパネルの裏には全て藤田先生ご本人の直筆落描きなど、見応え十分。




 塗りの迫力。


 原画も圧巻。





 更に考察ノートも圧巻ときたもんだ。




 物販は『黒博物館 ゴーストアンドレディ』の複製パネル、「フローレンス・ナイチンゲール」の箔押しポストカード、「学芸員(キュレーター)」さんのウッドスタンドを購入。彩色の力強さや迫力を挙げてきたけど、複製パネルは穏やかで、墨とペン、鉛筆での下書きも残る今までと対照的な画風に惹かれ、何度も手に取っては置きを繰り返し、思い切って買っちゃった。


 原作も買うぞ!そして、せとさんとは「次は7年以内に会おう」と固く握手して誓う。あー、楽しかった。


2025年3月2日日曜日

零式 その4(完)








 主催者が締め切りオーバーするのもカッチョ悪いんで、締め切り2週間前に零式できったー!


 近年キット化されている「不気味な暴走レイバー」よりも、「試作パトレイバー」としての面を強調したかったので、顔は中心で2mm幅詰め、ウサ耳センサーは前述の理由で白のまま。両頬のインテークはプラ板を貼って再現。額の赤いクリアパーツはキットの物だと小さく感じたため、H・アイズの2.4mmに変更。メインカメラの部分には「影」がほしかったため、キットのクリアパーツは使わず、何も入れてません。首元のペリスコープはプラ板でとポリパテで3mm上に延長。膝はポリパテでボリュームアップ。



 盾の覗き穴はピンバイスとデザインナイフで全て開口。抜き手はコードのモールドを取って実物に置き換え。右手の人差し指は一度切り離して表情を付けて再接着。これだけで「人が操縦している」事が表せます。つまり、「暴走してない状態」。パトライトは塗装の手間を考え、一度根本で切断し、肩を塗装後に再接着。他、細かなモールドはピンバイスやPカッターで再現。


 ライト類は肩後部の赤色灯&警告灯のみH・アイズで、あとは百均製ラピーテープ。零式の足元灯は青だぞ!間違えるな!>零式作る人達。布カバー、今回ブロッケンで使用したは袖カバーを使用。目立たない箇所に両面テープで貼ってます。

 つーわけで、やったネ!できたネ!間に合ったネ!のコーナーでした。